甘い秘密

2004年04月20日(火) 彼が摘んだソレを男が舐める��

ホテルでのチェックインを済ませ
私、ダーリン、クリスの順にシャワーを浴びる
3人揃ってベッドにあがり
私を真中にして横になり灯りを下げた

「ふうぅ・・」
クリスと私が同時に緊張を吹き出したのがおかしくて
3人でクスクス笑いながらゴロリと寝転んだ

目を閉じてもう一度大きく静かに深呼吸し
両手を伸ばし男達の頭を引き寄せ
「始めて・・・」と囁いて
自分の首筋へと導いた

二人は目を閉じたまま優しいキスを繰り返す
同じ行為なのに左右で微妙に違う
今から始まる夢のような時間に私の鼓動が高鳴る

クリスの舌が左耳に絡みつき
私は小さく声を上げて首を傾げる
舌で舐め上げながら唇で軽く吸いついてくる
クリスの愛撫に気付いたダーリンも
右側から舌を這わし始める

二人は私の頭が左に右にと動かないよう
それぞれ額と顎の辺りを押さえこむ
固定された状態に興奮しながら私は
首筋を甘噛みされ左右の耳を犯される

どちらともなく肩から鎖骨へ
その下にある胸の膨らみへと下降する
きっと二人は目を開けてまだ硬くはない乳首と
呼吸に合わせ緩やかに波打つ乳房を見ている

体中を撫で回していた二人の手が
揃って乳房へと移動する
彼らの指先が先っぽに触れる頃には
下半身からじわりと液体が滲み出る
あぁ・・あぁっ・・あぁ・・
乳首が大きくなるのがわかる

「歌音、しばらく見ててごらん」
ダーリンの言葉に頭を上げる
二人は腕を交差して乳房をキツク握り
私の顔に近づけるようぐっと押し上げた

クリスの手の内にある乳首をダーリンが舐め
ダーリンの指に摘まれた乳首をクリスが舐める
それはとてもいやらしい光景で私を興奮させた
男達は噛んだり抓ったり舐めたりして
長時間に渡り私を喜ばせてくれた

太腿を開き正上位の格好にされる
濡れすぎている自分が今更ながらに恥しく
腿の内側に力が入り閉じようとする
抵抗しては開かれまた逃げては捕まれ
観念したのは二人の指が深く挿入された頃だった

にちゃ・・にちゃ・・・

指達がアソコを出たり入ったりする

くちゅ・くちゅ・くちゅ・・・

早くなったり遅くなったり掻き混ぜられたり

快楽におかしくなりそうというよりは
二人の男の指を同時に咥え込むなんて
いやらしい事をされている自分に酔っている
会話がないのもきっと彼らもこの行為に酔っているから
3人揃ってベッドの上でナチュラルハイになり
誰も言葉を発すことができないから

硬く勃起したペニス達を両手に握る
触り慣れた大好きなダーリンのを片手に
もう片方でクリスの硬くなったものを握る
下着が濡れるほど染みを作った彼が可愛い

二本のペニスが今夜ここで
代わる代わる私を突き上げることを思い
おまんこを濡らし続けながら喘ぐ

突き出たクリトリスが二人に挟まれたり
ヒダヒダを彼らに大きく開かれたり擦られたり
アナルとアソコを同時に舐められたりしながら
気持ち良いと繰り返し叫び
セックスが好き、大好きだわと思った






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