甘い秘密

2003年02月01日(土) 長い夜の始まり

男性二名に私が一人
こんなプレイは初めてだった
森氏がバイリンガルということもあり
ダーリンとの呼吸も合ったよう

まだ挿入されてもいないのに
肩で息をしながら横たわる私
もしも私が犬だったなら、
だらりと舌を出して降参してたはず

大人の玩具を持参しなくて良かった
そしたらきっと二人に殺されてたな
甘い疲労が私を包む

森氏が低い声で静かに言う
「さぁ・・入れるよ・・」
さっきまで私にしゃぶられて
駄目だ、いっちゃう、勘弁してくれと
騒いでいた男と同一人物とは思えない

「ご主人、この角度なら良く見える?」
入口に何度もペニスが触れては離れる
「ここもぱっくり開いちゃおうか」
予測通りおまんこも広げられる

早く、そんなことより早く・・・
私はもうずっと待っているのだから
「・・・早く・・・」
無意識のうちに言ってしまったよう

男達は獲物の小声を聞き逃さない

「歌音ちゃん、もう我慢できなくなった?」
おまんこからくちゅと小さく音が立つ程度に
入れては出して森氏が私を苛める

「早く奥まで入れて欲しいの?歌音」
性器から目を離さずにダーリンが問う
森氏の軽い挿入に合わせて乳首を摘む

森氏のピストン運動が始まる
ダーリンのキスを受けながら
別の男のペニスで掻き回されて喘ぐ

ダーリンのペニスを探し
左手に握りしめて口元へと運ぶ
「歌音ちゃん、どう?いつもと違う感じ?」
森氏は一層激しく私を突き上げた

「あぁ、早く入れたいよ、歌音」
そう言ってダーリンが腰を振る
喉を開いて奥までペニスを入れてあげる
余程興奮していないと私はこれが出来ない

「あぁ・・うぅ・・あぁんっ・・」
もう誰も話すことさえできない
快楽に身を任せ腰を振っては喘ぐだけ
いやらしい、全てがいやらし過ぎる

三人の喘ぎが続く中、ダーリンがいく
いつものように呻きながら喉の奥でイク
続いて森氏が私の中で果てる
とても静かに果てたので、
動きが止まるまで気づかなかった

私は非常に満足で、
続きがあるとは夢にも思わなかった
どうやら男達にとってこれは、
プレイ開始の射精に過ぎなかったようだ






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