甘い秘密

2002年07月22日(月) 悪い子にはお仕置きを ��

今更「オアズケだ」と言われても
そう簡単には止められない。
もうこんなにヌルヌルなの。
ゲームへの参加は止めるわ。
駄目だと言われてもここでイク。
このまま助手席のシートに擦り付け、
自分で性器に触れることなく達したい。

「しゃぶって」
彼のペニスが差し出される。
勃起せずにだらりと垂れ下がったまま。
私はもうこんなにも濡れているのに。
どうして?なんでそのまんまなの?
今すぐ大きくしてあげるわ、ダーリン。
硬くなった貴方のそれを埋めさせてあげるわね。
気持ち良い事いっぱい・・してあげるわ・・

運転席へ状態をずらした途端、外に出ようと誘われる。
この人はいつもそう、何でも突然。
さっさと車から降り、私のドアを開けに来る。
手を引かれ駐車場から公園側へと移動する。
ポプラの木の下で私にキスし、
手品のようにワンピースの肩紐を落とす。
剥き出しになった乳房は凝視され、
立場が逆転し始めたことに気づく。

「お尻を突き出してごらん」
言われるがままにその姿勢になる。
「どうして欲しいんだっけ?」
新しいオツユがとろりと流れ出す。
「お尻をどうして欲しいんだっけ?」
体中の血液が脳と性器に集まり疼く。
・・彼の手に・・ぶたれたい・・・

「黙ってちゃわかんないよ?」
にゅるっと指がねじ込まれ、私の体が踊る。
「気持良くなりたいんだろ?」
ぬちゃ・ぬちゃ・ぬちゃ・ぬちゃ・
中指が愛液を掻き出すように出入する。
「白いお尻が赤くなるまでして欲しいんだろ?」
くちゃっ・くちゃ・くちゃっ・くちゃ・・
二本指がズブズブと出入する。

----パシーッ----

んあぁぁあぁっ・・・いやぁ・・っ・・
やめないでぇ・・もっとぉ・・・

----パシッ----

そう、もっとぶって・・あぁぁ・・
あはぁん・・ん・・もう一回・・・

----パシッ----

んんっ・・あぁっ・・やらしぃ・・
痛いけどぉ・・いいのぉ・・

ぶたれるごとに卑猥な台詞を吐きながら、
深夜の公園で喘ぎ続けた。
木にしがみつきながら痛みをこらえ、
次にぶたれる恐怖に震えては興奮する。
いつ頃からこんな風に屈折したんだろう?
これからもエスカレートするんだろうか?
転がるように落ちていきたいとも思う。
けど、落ちないように踏ん張ってしまう。
一体アタシはどうするべきなんだろう。
きっとアタシは恐れているんだ。
アタシの性が欲するモノが何かを
知ってしまうのが怖いから。






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