由里の日記

2006年12月17日(日) 何この歌詞…

明日から仕事か…。
早く次の週末が来ないかな(遠い目)

今回は2回もカラオケ行ってきました!
遙かばっかり歌ってきましたよー!
DAM最高!!!
2&3のCDに入ってる新曲もことごとく入っているので、そのうち『裏切り者の悲愴な叫び』も入ることでしょう(これが曲名です)。
後、泰衡の『瞑目の白き残像』も入れてほしい。

今日帰りにちゃんと歌詞を聴きこんでたんですが、今まで瑠璃色にばかり意識が行ってましたが、この歌中々酷いですね…。
この歌はあの泰衡の最期のシーンの歌ですか?
全部を普通に読むと、あまりに悲しく…!!(涙)
最後の部分だけでも

「横たわる身体は 永眠りつき
やがては土へと 帰る
抜け出した 魂は放たれ
高く 冥府へと」

何これ…orz
途中もとにかく悲しい!
でも泰衡の最期のシーンが頭の中に思い浮かべることができます。
花の舞う中、静かに満足気に逝く彼の姿が…。
ああ、もう!ますます泰衡が大好きになっちゃいましたよ!!!
例え鳥ちゃんの歌う姿が多少キモくても!(死)

てか遙か3は時々「死」を意識させる歌詞がある。
例えば弁慶の『玲瓏なる覚悟よ』でも、
「盾となり散る」や「この僕も消えて ただ無に帰れる」など、
景時も『裏切り者の悲愴な叫び』で
「君の涙で 胸を撃ちぬいて 愚かなこの身を 消してよ」などなど。
3は今までに無いほど死が身近なストーリーなので、そうなるのも必然なのかもしれませんが、歌詞が中々重いものが多いですね。
まぁ中にはぱっと聞いてみただけだと軽い感じのもありますが(好きだーとか(笑))しっかり歌詞を聴いてみると結構重かったりするので侮れません(いや、侮ってないけども)。
ちなみに将臣の『好きだー』は将九ソングだと信じて疑っておりません(真顔)
失恋ソングは1や2でもあったけど、3は失恋もあるけど死を連想させる歌詞がもっと増えそうですね〜。
泰衡の1曲目『黒き氷塊の楼閣』でも
「時は移ろい 下がり藤にも
花殻となる 運命が待つか 」
そして最後は
「溶けることのない 心の扉よ
声を立て笑った 遠い季節
永久に 眠る…」
可哀想すぎるよ…orz

しかし今回はとうとうDVDのBOX(アンジェ第1巻に付いてたのとヘヴン全巻購入特典)が2つもたまってしまったので、友達の家で荷造りして送ってもらうことにしました。
DVDも4本ほど入れた。
確か4本だった。5本では無かったと思う。
ついでにポンペイ展の図録も入れておいた。
いつも思うが図録ってかなり重いよね;;
内容的に高いのは仕方が無いけど、重いのはカンベンだわ〜…。


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由里