由里の日記

2006年09月10日(日) 劇場版遙か舞一夜(ネタバレ長し)

さて、本日は起きたら午後2時でしたよ。
少しは疲れ取れたかな。
空港から送ってしまった荷物も届いて整理してたら夕方に…。
父親と戦いながらVP2してたら夜に…。
夕方山内さん見て再びVP2。
山内さん先週私の大好きな北条さん滅亡(小田原攻め)だったんだが、
どうだったんだろうか?
再びVP2してましたが、開放したエインフェリアに会ってアイテム入手してたりしたら結局終わったのは王家の隠し通路2回目だけでしたよorz
ディパン城進もうとしたらディランのLVが45に達してなかったから育てたりしてたしなぁ…。
終わらない…。

さて、昨日の日記でも言ってましたが、昨日劇場版遙か見てきました〜。
会場同類いっぱい!(雰囲気が!)

さて、会場に入ったら流れていたのは永泉の声
映画を見る際の注意とか、ロビーでパンフレット売ってますとか言ってました。
これってどこも永泉なんですか?
日ごとに違うとかだったらすっごい心残りなんですけど!!!
だって友雅さんが一番聴きたいもの!
絶対会場が悶える(爆)

さて、映画の前にはCMです。
普通の映画が流れた後、遙か舞一夜(ゲーム)のCM。
皆おお〜vって感じで、次映ったのは守護聖のアップ。
会場笑い
何故!?
いや、まあ笑えるCMではあったけども(おい)
無駄にキラキラしてて
あれか、オスカーがウインクとかしたのがいけないのかな?
で、本編の始まり始まり。

過去の映像から始まり。
薪能のシーンで、小さい永泉とか出てきます。
そして倒れる舞い人。
それに駆け寄って抱き上げる若い友雅さん
そう、若い友雅さん
セリフは息を吐くような声だけなのですが、一緒に見に行ってた神流さん速効気付いてましたよ(笑)
友雅さん(21歳)は笙(この漢字?)を吹いてました。
琵琶が弾けるのは知ってたが、他の楽器もいけたのか!
さすが雅なお方!

場面は現在の左大臣邸に移り、出かける八葉たちをあかねは見送ります。
一人出かけた先で雨に降られ、走っていると橋の上で袖が触れた相手が
ぴろ…もとい、多季史でした。
袖振り合うも多少の縁、と言う言葉がありますが、本当にそんな感じ。
濡れるあかねに多さん衣をかけてくれます。

あかねは自分を神子として見る八葉たちにイライラしだします。
自分を個人として見てくれない!と言うわけです。
再会できた多さんが自分を神子としてでなく、元宮あかねとしてみてくれたことで心惹かれ始めます。
ちなみに多さん記憶喪失で自分の名前すらわかりません。
天真君、あかねが神子がいやならやめて屋敷を一緒に出ようとか言ってくれていたのですが、あかねは天真の気持ちに微塵も気付きません
哀れ…天真……。
何でヤツはいつもあんな不憫な扱いなんだ(ホロリ)

あかねには封印と言う力があることが判明するのですが、最初の封印であかねは失敗します。
その力は、怨霊の感情が神子に伝わってしまうのですが、不の感情なども見てしまうわけです。
失敗したことにより、八葉はさらにあかねを気遣うのですが、あかねはそれがもどかしい。

また会えた多さんの手に触れた瞬間、あかねは彼の過去が見えてしまいました。
まあその辺からあ〜もしかして?とオチが見えてくるわけですよ(笑)
あかねは多さんの身元の唯一の手がかりの能の面を預かります。

宮中では新しい舞殿の建設が進みます。
この10年ほど、新しい舞殿が完成し、最初の舞いが納められようとする前に毎回火事にあい、消失してしまうという事件が続いていました。
そこで泰明さんに清めてもらうことになります。

で、色々あって(細かい所が面倒だ)、あかねは多さんに惹かれていきます。
八葉が全員揃っている所であかねの様子がおかしいと言う話に。
小天狗はあかねに頼まれて文を多さんの所に届けますが、あっさり頼久に捕まります(笑)
そして八葉の前で白状させられ。
友雅さん「それは恋だね」ふふふって感じで爆弾発言(笑)
八葉、次々に「恋!?」「恋?」とか驚きの声を!
「私も罪だね」とか友雅さん冗談飛ばす余裕。
さすが友雅さん!
そして、色々聞いていて「神子に不必要なものは滅する」とか言う泰明さん。
いや、違うから!(笑)
もう会場笑い。

友雅さん、建設中の舞殿の近くで多さんを発見。
友雅さんは多さんと面識があるので驚きます。
で!(さらに面倒になってきた)あかねが預かっていた面や色々な話しを総合して、多さんが10年前に舞いの途中で死亡した人物で、怨霊であるということが判明したわけです。
永泉がそのことをあかねに彼の名前と共に教えます。
あかね塗り籠(おそらくあそこはそうだろう)の中で泣きながら大暴れ。
でも多さんを封印することを決意(途中経過すっ飛ばす)

舞殿に上がったあかね、そこに多さんが現れます。
多さん怨霊の姿に。
多さんが舞殿に上がろうとすると足元から炎が上がってしまいます。
神子がいれば舞殿に上がれるとあかねをかかえて舞殿へ。
しかしなぜか炎が上がってしまいます。
多さん、どうやら愛人さんの子か貰い子で幼い頃から愛に飢えていたようなのですよ。
舞いで認められても、本妻の子に苛められたり。
炎は多さんの愛されなかった悲しみが生み出したものだったようなのです。
あかねの愛に、多さん、封印してくれと言います。
あかねに愛してもらえたことで心が満たされたようです。
八葉の力を借り、あかねは多さんを封印します。
最後、清められた多さんは燃え落ちた舞殿で舞いを疲労します。
そして幸せそうに消えていきました。
途中、八葉は多さんを倒そうと奮闘するシーンがあるのですが、
やっぱり動かない友雅さん
そして、しゃべりで事を納める友雅さん
いい所は結局友雅さんが取って行きました(笑)

最後、八葉とあかね、そして藤姫は京が見渡せる山の上へと登ります。
実はそこ、ストーリーの途中で頼久があかねを案内した場所だったのですね。
それが皆にバレます。
「そんな話し聞いてねえぞ!」と天真君不満そう(笑)
あかねは皆がいて良かったとか思って終了。

総評。
アクラムセリフ無し
映像も一瞬だけです。
まさか本気で登場シーン無いとは思わなかったよ…
私に対するイヤガラセか?(んなわきゃない)
途中、多さんを呪詛で殺し、怨霊として操っているのはアクラムか!?
と予想したのですが、本当にただ呪詛で殺されて本人が暴れていただけだったなんて!
そして神流さんも同じ予想をしていたようで、多分、他にも同じ予想をしていた人が会場内に多数いたことでしょう。
おのれ!!!(悔)

とにかく絵は綺麗!
もう暗いシーンとかでも陰影がすごく素敵でした。
さすが映画!
背景とかも細かいですよ〜。
それから音楽も中々いいです。
EDの曲とかCD買いたいですもの!
話しとしては結構良かったです。
不覚にもちょっと感動しました(笑)
皆に支えられているのに孤独を感じているあかねはちょっと可哀想だったし。
でも一番かわいそうだったのは一生懸命なのに気付いてもらえない天真君だったけどね!
お笑い担当は小天狗とイノリ君…と泰明(笑)
泰明の「問題ない」は今回も健在ですが、明らかに他の八葉と会話が繋がってないシーンがあります。
いや、もう会場笑いですよ(笑)
とにかく面白かったです。
これなら映画館で見ても満足いくのでは?

で、会場を出て待っていた売店。
パンフレット2種並んでるんですけど〜。
限定版って何ですか〜?
私「見本ないですか?」
売り子「私たちも中見れないんです」
ときたもんだー!
横から神流さんが「買っちゃえよ〜」って言うから、買っちゃいましたよ。
映画のパンフレットで2800円
カラオケで通常版を買った神流さんと中身確認。
まあ、ほぼ一緒なんですが、限定版はまるでグラビアのように声優さんの立ち写真とアップ写真が見れますよ
後少し絵が多いくらい?
まあ値段の大半は装丁と中の紙代と思われる
後、テレカとポストカード(原作柄、友雅、頼久)を購入。
ちゃっかり友頼です(爆)
さらにポスター発見。
小さい(と言ってもB2)のと大きいの(B全版)がありました。
大きいのはよく映画館に貼ってあるあのどデカイサイズです。
また神流さんが「せっかくだから大きいのにするべきだよ」とか言うから大きい方購入。
筒もデカイな!
しかもポスターの絵柄のチラシ3枚使って包んであるよ!
端のどちらを上にしても袋からはみ出るから劇場版遙かって文字が丸見えだ!
はずかしー!
しかし「ああ、またコー○ーに踊らされている…」と後悔しながらも毎回散財している辺り、反省が反省になってないヨ…。
バカだねー。

その後、カラオケで遙か祭りしたのでした。
でも最初に歌ったのは有川将臣の好きだーでした(爆)
終わり。


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由里