由里の日記

2006年07月20日(木) ハニワは奥が深い

ハニワ係は行き詰っております。
どんどん小さな破片を見て、「あ、これハニワ。これもハニワ」とか言い出したので、「よくわかるね!」と言われたのですが、やっぱり、慣れ?
毎日ハニワじっくり見てますから。
しかしどんどんくっつくものもなくなっていき、掘った範囲が狭いのでどうしても部品が足りない。
今日は「ない!ここがない!くっつかないよ!私には無理だー!」とぐちぐち云いながらやってましたが、周りも同じような状況で、土器担当も唸っておりました。
明日もハニワか……。
あれはある意味ジグソーパズル。
だがヤツが何より手ごわいのは、ピースがないことが多い。
その間を埋めるのも私たちの仕事。
これやってたら脳が活性化しないかな?とか思ったけど、そんな美味しい話はないですか…。

最近自分の薄っぺらさに凹みます…。
こう、やはり人間常に学ぶ姿勢が大切で、常に学ぶ人生でなければならないと思うのですよ!
と、高校の教科書(もちろん山川)を見ながら思ったのでした。
いえ、でも冗談でなく、ぬるま湯につかっているのは気持ちがいいですが、そこからざばっと上がることも必要なんだと。
寒くても暑くても我慢する時も必要なんだと。
知識だけでなく、経験は何事にも変えがたい宝だと思うようになりたい。
そう、なりたい……。
すぐにぐちぐち言ってしまうのは何とかせねばな……。

租庸調の品目ちゃんと覚えてたよ!
良かった〜(泣)
でも資料集を見ていて、刑部親王がどんな人だったかが思い出せない…。
草壁親王は何となく覚えてるんだけど〜;;
う〜ん、N先生ごめんなさい(大学の恩師)

私最近大学時代より真面目に考古学勉強してるよ(爆)
初歩の初歩だけどさ。
大学の考古学の時間は睡眠時間だったー(死)


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由里