由里の日記

2006年07月08日(土) いいな、と思った言葉(他色々)

今日はるときの最新巻を買ってきたのですが、
中で友雅さんがとってもいいことを言っていたので引用。
ちょっと長いですが。

「子供が考える程大人は大人ではないんだよ。
生きることに達観したわけでも答えを見つけたわけでもない。
道に迷ったりあくせくしたりやってる事は子供と大差ない。
しかし周囲からは子供と同じように単純でいることを許されない。
そして年だけは経ているから子供より経験がある分
大人ぶることができる…
それだけだ」

<『遙かなる時空の中で』12巻より>

これを読んですごく納得してしまったのです。
私もよく結局成長できてない自分に苛立ちますが、
この年になってくると自分で解決しなければならないことの方が多いわけで、
色々難しいな、と思うのですが、
友雅さんの言葉で「大人」というものがどんなものなのか、結局の所子供と変わらないんだよ、でも大人はずるいんだ、と言ってもらったことが救いだったと言うか、何と言うか。
言葉で表現するの難しいな(笑)

その後であかねが「大人ってずるいな」と言うと、
友雅さんは笑みを浮かべて
「その通り。質の悪い大人ほど自分さえも誤魔化して大人ぶる。私がいい例だ」
とのこと。
でも、自分を誤魔化すことでしかうまくいかないこともあると思うんですよね。
友雅さんのようにいつも誤魔化しているのはどうかと思いますが(苦笑)
でもそれも彼らしさだと思います。
12巻は例の衝撃の頼久のちゅーもあるのでおススメです(笑)


さて、話しはまったく変わります(爆)

学園ヘヴンのアニメが地上派でも放送が始まっておりますが、私が住んでいる地域では放送が入りません。
先日友達の神流さんから放送の感想を聞いたのですが、中々良かったそうです。
中嶋が
いや、でも中嶋がいいのなら、中々いい出来なのでは?(笑)
神流さんの評価はかなり厳しいと私から見ても思うので(笑)、彼女がいいと言ったら中々の出来ではないかと思います。
そもそも絵があまりアレでも、ぶっちゃけ声がアレなので、ある程度は許せてしまうでしょう。
で、ぜひ見てほしいとのことで、DVDを送ってくれるそうですv
メイトで予約したので、まとめて送ってもらうなり受け取るなりするつもりだったのですが、送ってくれるならありがたい。
届き次第鑑賞しようと思います。
メイトで予約すると全巻購入特典で氷栗さん描き下ろしの全巻収納BOXが貰えるのです!
そして1巻を購入するとサイン会の応募券がもらえるのです!
ちなみにサイン会は私が予約した店舗の上。
氷栗さんは関西在住ですものね。
先日ブログにも梅田に出かけた、とあったし^^
当たるといいなぁ…。
日程的に私は行けないので、当たったら友達に代理を頼む予定ですv
生氷栗さんにはお会いしてみたいですけど。
でも日帰りなら行けるかも?

アンジェリークのアニメも今夜から始まりました。
あまり期待はしていなかったのですが、デザインなどは別にして、絵がまずまず綺麗だったのでちょっと良い方に驚きでした。
期待していなかったからもしれませんが(笑)
第1話なので登場人物の紹介程度で終わりましたが、やはり王立研究員が出てきたので協力者の中でエルンストさんだけ出てきました。
他の教官や協力者もおいおい出てくるでしょう。
何と言ってもこれは『エトワール』なので。
でも来週の予告を見て、オスカーの顔の崩れっぷりにおののいたのですが…。
第2話は作画が良くなさそうです。


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由里