由里の日記

2006年05月28日(日) ミラージュが読みたくなった…

今日は妹さんが東京へと帰ってゆきました。
空港まで見送りに行き、自分が食べる用にせんべいを買いました。
私が出かける前、「ああ、家にいたい。いたいよ!出かけるのが面倒だよ!引き篭もっている時が一番落ち着く!」とか言っていたら、「私だって帰るの面倒だよ!」と妹さんに言われました。
そりゃそうだ(爆)
結局夕食が外食だったのと、買い物もあったので出かけましたけどー。

我が家のお隣2件が競売にかかっております。
1件は随分前に夜逃げのようにいなくなってしまった家ですが、もう一件はまだ住んでます。
競売は人がそこに住んでいてもかけれます。
その後競り落とした人が大変なのですが、競売物件は何と言っても安い!
どうなるのかなぁ…。
今住んでる一家、車所有しすぎで、周りの家が迷惑。
B○Wとか乗る余裕があるなら、差し押さえにあう前に何とかしろーとか思うのは私だけではないはずだ。
しかし何で隣接した家が競売にかかるかな。
珍しい現象だと思うよ。


ふと炎の蜃気楼で、山仲鹿之助が出てきた所が読みたくなったが、どこで出てきたのかまーったく思い出せず、まあいっかとなってしまった。
ここ最近の新刊でないことは確かだから(当たり前)、30巻辺り?
え、もっと前?
20巻辺り?
わっかんね。
登場人物紹介見たら見つかるか?
我に七難八苦与えたまえ〜って有名な尼子を再興させることを願い続け、諸各国の大名の仕官の誘いにもまったく耳を貸さず、最期まで尼子一筋に生きた不器用というか、根が正直と言うか、恩義に生きた武将です。
その点はちょっと最期まで豊臣に忠誠を誓っていた石田三成と通じるものがあるような気がします。
私の史学科の仲間にも結構いたのですが、負けたからこそ惹かれるものと言うものがあります。
それは負けの美学とでも言いますか、信念を貫いたり、最期まで諦めなかったりするその姿にはやはり輝くものがありますよね。
だから新撰組だって人気があるし、戦国武将で滅んだ家が人気あったりするんですよね。
私が最近明智光秀や石田三成が好きなのもその辺のこともありますよ、萌えだけじゃなくね!(笑)
信長は途中で覇王への道を閉ざされてしまいますが、彼は敗者とは違うと思うんですよね〜。
こう、勝者として死んだ気がするのは彼の生き様のせいでしょうか。
その点光秀は信長を謀殺した後、三日天下と言われるほどあっけなくこの世を去ってしまうわけで、やはり彼の方が敗者としての印象が強いです。
あーでもやっぱり戦国武将は北条が好きだー。
北条!北条!


 < 過去  INDEX  未来 >


由里