| 2005年07月17日(日) |
姑獲鳥見てきた!(ネタバレ〜) |
どうやら夏風邪を引いたもよう。 最初にのどにくるのがいつものことなので、乾燥のせいかと思ったら、鼻水まで出てきちゃったよ……。 くっそう、私はバカじゃないはずなのに! バカは風邪を引かない。 でも夏風邪はバカが……。 のど飴舐めすぎな気がします。
本日は朝苦手なくせに、仕事に行く日とそう変わらない時間に起きて1時間かけて姑獲鳥を見に行って来ましたよ! 若干…どころじゃない不安がありましたが、取りあえず、パンフや無駄にグッズを買って、飲み物買おうとしたらそのカップにくぎづけ。 LMSの順に、エド、大佐、アルだったのです! Sでいいのに無駄にM買ってしまいました。 だって買うしかないじゃないか! ちなみにそのカップは映画終了後洗ってお持ち帰りさせて頂きました。
さて、映画ですが全体的に言うと微妙! 良くもなく悪くもなく、原作ファンでないならDVD待ちでもいい気がします…。 さて、不安な配役ですが、やっぱりと言うか何というか、阿部さんは悪くはないのですが、やはりエノさんではないよなーと……。 あの原作の破天荒さがほとんど出てなかったし、やはり美貌ではない……。 物足りなかったです。 木場は悪くはなかったのですが、もっとごついイメージだったので、やはり何か違うな…と。 関君は悪くなかったかな。 京極堂もそれほど悪いとは思わなかった。 ただ着流しが黒のはずなのに、微妙にあずき色でヘコみー……。 鼻緒はちゃんと赤かったですけど(笑) あっちゃんはあれでいいと思いました。 青木君もまだこの頃は普通の刑事で登場(笑) 何気に鳥口君出てました。 劇中では名前が出てきてませんでしたが。 そして京極さんご本人も出演。 京極堂の常連の傷痍軍人(水木さん)の役でした。
話は普通に姑獲鳥です。 はしょってある部分もありますが。 全体的に見ると面白いか面白くないかのギリギリライン。 とにかく音楽も微妙だった! ある意味金田一あたりを狙っているのかもしれないが、何か外れている……。 これは次の魍魎は映画化されるのは厳しいと思ったのでした。 いっそ薔薇十字探偵シリーズをドラマシリーズでした方が面白いんじゃないかとふと思ったり。 2時間のシリーズで半年に1回とか。 金田一シリーズみたいにさ。
ちなみに私がすぐ妖怪の名前が変換できるのは辞書登録してあるからです(笑) きっと京極ファンならやってるよね?ね!? いや、以前某本好きが集まるチャットに入り浸っていた頃、すぐに出てこないと困るので、京極作品と十二国記関係は辞書登録しておいたのです。 姑獲鳥、魍魎、鉄鼠、絡新婦、陰摩羅鬼はしてある。 今、キョウコツが辞書登録してないことに気づいた……。 塗仏はすぐに変換で出るため登録してないんだけど……。 狂骨もすぐに変換できるから登録してなかったのだろうか……。
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