私が炎の蜃気楼を読み始めたのは中学生の時でした。 部活の友達のお姉さんに借りて読んだのが始めだからかれこれ10年近く前になります。 当時サイキックアクションで歴史も絡んでくるその世界に惹きつかれて古本屋で探し回り、どうしてもないものは一般書店で揃えたものです。
さて、今回ミラージュが完結しました。 長かったな〜というのが正直な感想。 まさかこんなに長くなるとは思わなかったものです。 小太郎〜生きてるのか〜〜?
で、まだ読み終わってません。 時間が本気でないんです。 なもので、本当はいけないんでしょうが、邪道なんでしょうが、飛ばし飛ばしで読みました。 終わりも。 あーこんな終わり方もありかーと言った感じで。 直江がそれでいいなら…と言った感じで。 やはり千秋はいい人でした。 全部読んでないのに泣きそうになりましたよ。 だってこんなに長い間読んでるものってミラージュの他には創竜伝くらいしかないんですもの(創竜伝はハッピーエンドで終わりそうだし) そしてパパと小太郎が健在なようでうれしかったです。 てかパパも長い間色々見守ってきた方なので、終わりを見届けて一つ肩の荷が下りたんじゃないかと思います。 後は、高坂? そんな正体アリですか!?と驚きました。 只者ではないと思ってたが………。
なんか本当に、ありがとう、お疲れ様、と桑原先生には言いたいです。
で、次は風雲縛魔伝書いてください
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