由里の日記

2003年12月18日(木) お、終わったー!!

今夜はゼミで忘年会でした〜。
楽しかった〜v
私はとにかく食べてましたが、中々おいしいお店でした。
先生とも色々お話したし。


そう、今日は私のゼミ発表の日でした。
やっと終わったよ!
もう必死で漢文を読み続けたここ数日。
意味もわからん文字が続き、何度キレかかったことか…(ホロリ)
「御堂関白記」とか「小右記」とか「玉葉」とか!
まだ「台記」なら面白かったかもしれないのに……。
「台記」と言うのは、藤原頼長の日記です。
保元の乱についてなど知りたい人は読んでみるといい史料です。
頼長は保元の乱で戦闘での傷が原因で死んでしまった人ですし。

さて、なぜ私がこの人の日記が読みたいかというと、
男性との恋愛遍歴を日記に書き残しているからです!
実際に相手がわかっているものもありますし、その表現が結構生々しいものがあったり。
この人は、基本的に攻めで、遊びで受けになることがあったようですが、あまり楽しみを感じていなかったのですが、ある日受けになってみたら、今までにない気味におそわれたそうな。
そしてこの方、女性に送った文や歌についてはまったく日記に書いていないのに、男性を落とすためには必死でがんばった方なのです。
3年かかってたり。
ある時など男性の恋人に仲介を頼み、さらに陰陽師に頼んで祈祷までしてもらう始末。
ここまでくると感心してしまいます。
面白いな〜頼長さん。

さて、レジュメに戻ります。
もう必死で漢文読んだんですが、そのがんばりは先生が認めてくれました。
先生ありがとう!(感涙)
マジうれしいです!!
何かフィーリングで読んじゃったりしましたが、フィーリングで何となく意味はわかるものです。
あーもう卒論どうするよ?
でも頼長さんはやらない。
私がやりたい時代からは時代が下りすぎる。


そう言えば英語のテストで米人の先生が献血したら25点くれると言いました。
ええ、献血です。
私ができるはずもない!
同じく献血できない友達が何か文句を言いに言ったら、そんなこと関係ないというようなことを言われたそうな。
でもそれって機会が均等じゃないじゃん!!(怒)
友達が行くというのでついて行って、試しに聞いてみた。
私「やっぱり腎臓病の人とかダメですよね?」
担当者「いまも治療中ですか?」
私「はい」
担当者「薬とか飲んでますよね?」
私「あーホルモン剤とか」
担当者「無理ですねー」

終了。
てか検査して献血できなかった友達がタダでジュースもらってた!!
私にもくれ!!

献血すると肌にいいそうな。
先日テレビで見た。
マジでやりたいんだよー!
25点のこと以前に肌ー!!


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由里