今夜はゼミで忘年会でした〜。 楽しかった〜v 私はとにかく食べてましたが、中々おいしいお店でした。 先生とも色々お話したし。
そう、今日は私のゼミ発表の日でした。 やっと終わったよ! もう必死で漢文を読み続けたここ数日。 意味もわからん文字が続き、何度キレかかったことか…(ホロリ) 「御堂関白記」とか「小右記」とか「玉葉」とか! まだ「台記」なら面白かったかもしれないのに……。 「台記」と言うのは、藤原頼長の日記です。 保元の乱についてなど知りたい人は読んでみるといい史料です。 頼長は保元の乱で戦闘での傷が原因で死んでしまった人ですし。
さて、なぜ私がこの人の日記が読みたいかというと、 男性との恋愛遍歴を日記に書き残しているからです! 実際に相手がわかっているものもありますし、その表現が結構生々しいものがあったり。 この人は、基本的に攻めで、遊びで受けになることがあったようですが、あまり楽しみを感じていなかったのですが、ある日受けになってみたら、今までにない気味におそわれたそうな。 そしてこの方、女性に送った文や歌についてはまったく日記に書いていないのに、男性を落とすためには必死でがんばった方なのです。 3年かかってたり。 ある時など男性の恋人に仲介を頼み、さらに陰陽師に頼んで祈祷までしてもらう始末。 ここまでくると感心してしまいます。 面白いな〜頼長さん。
さて、レジュメに戻ります。 もう必死で漢文読んだんですが、そのがんばりは先生が認めてくれました。 先生ありがとう!(感涙) マジうれしいです!! 何かフィーリングで読んじゃったりしましたが、フィーリングで何となく意味はわかるものです。 あーもう卒論どうするよ? でも頼長さんはやらない。 私がやりたい時代からは時代が下りすぎる。
そう言えば英語のテストで米人の先生が献血したら25点くれると言いました。 ええ、献血です。 私ができるはずもない! 同じく献血できない友達が何か文句を言いに言ったら、そんなこと関係ないというようなことを言われたそうな。 でもそれって機会が均等じゃないじゃん!!(怒) 友達が行くというのでついて行って、試しに聞いてみた。 私「やっぱり腎臓病の人とかダメですよね?」 担当者「いまも治療中ですか?」 私「はい」 担当者「薬とか飲んでますよね?」 私「あーホルモン剤とか」 担当者「無理ですねー」
終了。 てか検査して献血できなかった友達がタダでジュースもらってた!! 私にもくれ!!
献血すると肌にいいそうな。 先日テレビで見た。 マジでやりたいんだよー! 25点のこと以前に肌ー!!
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