由里の日記

2003年09月05日(金) 跡部宅へ

私は今、この数年恒例の期間限定梨バイトをしています。
主な仕事は事務。
機械に発送する伝票の記録を打ち込んだりするのが主です。
これから発送されるものを打ったりもします。
で、今日もその仕事をしておりました。
この仕事、忙しいとはっきり言ってダレるし肩と目は痛くなるしイライラしてくるし…って感じで何でやってんのかと言うと、金がほしいからですね。
そんで段々眠くもなってきます。
これは私が2時や3時に寝るくせに8時から仕事に出ているせいでもあります(爆)
今日も、
『くそ!眠いんだよ!1時間休憩で自給減らすくせに1時間も休みくれないじゃん!てか30分もねーよ!あーもーまたこいつあて先の電話番号書いてねえ!だから寝屋川の市外局番は0720じゃねーっつーの!(怒)あ、また運賃間違えてやがる!!』
と内心罵詈雑言をはきながら仕事をしておりました。
バイト仲間はわりと楽しい人たちなんですけどね。
で、
また眠くなってきて、あ〜やば〜と思っていると、ふと手元の送り状のあて先に目が止まりました。
神戸の人が伊丹の人に梨を送っていました。
まあ、そんなことは普通でいくらでもあるので気にもなりません。
送り主とあて先の苗字が同じなのも、親戚で送りあうことがよくあるので何ともありません。
問題はその苗字…

跡部

…跡部様の家に梨が!!?


私の眠気は一気に覚めました。
すげーすげー!!跡部様の家に梨を送ったのは○リカンです!!
ひ〜〜。
こんなことで喜んでいては周りに怪しまれるので、内心で狂喜乱舞しておりました。

その数分後。
また眠りかける私がいたとさ(死)
跡部様効果はあまり持続しませんでした…


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由里