先日、アラレゴサイトですんごく感動する小説を読んでしまいました。 アラレゴってカップリングは、アラゴルンがゴンドールの国王で、レゴラスがエルフの王子、と地位的にも種族的にも悲恋になる要素が満載なので、わりと悲恋な話が多いジャンルではあります。 しかし今回のにはやられました。 深夜とにかく長い話だったので、がんばって最後まで読んだのですが、 その最終話がとにかく泣ける! もうアラゴルンとレゴラスの深い思いにやられました。 深夜、次の日ゼミだってのに寝もせず、一人泣いてました。 エオメルもこれまたいいやつで! そんな話を読んでしまうと、私の軽い話なんて、どうなのよ?と思ってしまうわけで…… いい話を読んでしまうのも良し悪しです。 やはり二人を幸せにするにはパラレルしかないのかしら? でもパラレルは得意よ(そんなの得意でも…) レゴラスの幸せを考えるならやはりグロールフィンデルあたりのお方とくっつけるのがいいのかも、と思わないでもないのですけどね。 同じエルフ同士だし。 絵的にも萌えだし。 同じエルフ同士でも、どうも私はエルレゴはダメなんですよね。 読めなくもないんですが、進んでは読まないです。 書けないですし。
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