妹が建築を勉強してるんですが、今度光源氏の家を設計しないといけないと冬休み言い出だして、帰ってから言うものだから、資料を神戸に置いてきていました。 「おねーちゃんの方が専門でしょー」とか言うし。 そりゃこれから卒論にしようかと思ってる時代だしよ。 資料も持ってるさ。 だけど早く言えっつーの。 なわけで、昨日ファックスで源氏物語図典にのってた六条院の図面を送ってやったんですが、妹から来たメールがおかしい! まず来たのが「光源氏って実在せんだらー?」 当たり前だろアホが 私「実在せんよ。六条院は文章からの予想図」 で、帰ってきたのが、「予想図でこんなに書けるもんなんだなぁ。すげーねー」 私「一緒に説明の文も送っておいただろー」 次に来たのは、「ほうほう。光源氏は女ったらしくんだからいっぱい建物わけたほうがいーもんねー(=ε=)」 確かにそうだけどさ……。 そんな身もふたもない…… てか光源氏を実在するのかどうか聞くくせに、何で女ったらしなことは知ってんのさ?
卒論で平安中期の政治史をするか、生活史をするかで迷ってるんですが、どっちもおもろそうなのよねー。 友達に、「どろどろした政治とどろどろした男女関係どっちがいい?」と聞いたら、そろいもそろって「どろどろした男女関係」と言われました。 や、やっぱそうなの? くらーい政治の裏の世界って好きなんだけどなー。 陰謀渦巻く宮廷で藤原氏が策謀を巡らし、他家を追い落とし、頂点へと上り詰める…… うお〜素敵だ〜〜〜!!! 暗殺、謀殺、呪詛なんて当たり前。 いいなー……vv でもいかにいい婿を手に入れるかに血眼になり、いかにして入内させるかに心血をそそぐ貴族にも興味があるのだな。 う〜〜んどっちにするべきか……
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