由里の日記

2002年10月15日(火) 痛い話

いつも砂を吐きそうな話ばかり書いている私ですが、痛いネタも過去(?)にはありました。
そんで、絢嘉さんに「痛い話思いついた」と言うと、「また死ぬ話?」と言われます。
そんなに死なせてないじゃんよーと思ったのですが、よく考えてみると、よく殺してました。
それは三上君に限らず、ちょこちょこ殺してます。
平安モノでも殺してるじゃんとか言われたのですが、アレは殺さないといけなかったっていうか、主要キャラは殺してないし、亡くなったと言ってほしい!
第一アレは甘い話なんだよー。
当時の平均寿命は50もないんだしー。
今までで一番暗く痛かったのは、渋三で先生生徒モノでしょうか。
三上君を殺してみました。
何の救いもない話で、今考えてみると、真珠夫人見てなかったのに、真珠夫人のラストに近い気がするー。
ハッピーエンドかと思わせといてアンハッピー。
そんな話いくらでもあるじゃんねぇ?
そのうちネタにつまったらまともに書き上げるかもしれませんが、そんな日は来ない気もする。
今は目下のところ、キリリクと武蔵森の休日を書きたいのでする。
武蔵森の休日は珍しく最後の方まで話を考えてるんですよ。
でもどれくらいの長さになるかは予想できぬ。
月宮さんに元ネタのビデオを借りて細かい所を見てからですね。


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由里