由里の日記

2002年09月12日(木) アンパンマンについての考査その9

久々に特に書くこともないのでアンパンマンです。
では行ってみよう〜


さて、今回は何種かの種族について話してみたい。

前回どんぶり系についての話題が出た。
ふと疑問に思ったのだが、あのどんぶりは割れないのだろうか?
どんぶりと言えば焼き物である。割れるはずだ。しかし中身が飛び出すところは見たことあるが、どんぶりが割れたところは見たことがない。
今飛び出すと言ったが、これもよく考えてみると、頭の中身が飛び出すのだ。かなりグロであることがわかる。
それでどんぶりが割れるのか否か。一度も割れてないところを見ると、かなり丈夫で割れにくいのだろう。もしかしたら強化セラミックをどんぶりに加工しているのかもしれない。でないと説明がつかない。

ところで、私はパン族で頭を変えているところやどんぶりの中身を入れているところを見たことはあるのだが、おむすび系が変えているところを見たことがない。
前回ご飯系は痛みが早いと話したが、どんぶりどころか、ご飯を外気にさらしているおむすびマンはかなり早いペースで変えなければならない。
ご飯を外に出したままにしていると、硬く、乾燥したようになるのはみなさんご存知の通りだ。がびがびのおむすびマンなんて見たくないぞ。
そしてご飯は腐りやすい。夏場なんてすぐに傷む。ヘタしたら一日ともたない。
やはりどこかで変えているのだろう。が!ここで思い出してもらいたい。おむすびマンは旅をしていなかっただろうか?姿はどう見ても旅装束。(のわりにはよく現れる)
どこで頭を変えているのか。やはりハンゴウで野営して炊いて自分で変えているのか、それともどこか場所(かまど)を借りて炊いているのか。ハンゴウだと一回の炊飯では足りないから何回も炊くことになる。でもどこかで変えているのだろう。
TV上にその風景が出ないのは、パン族に比べてグロいからだろう。
でもおむすび族の顔って触れないよね。ごはんって手につくもん。

今まで語ってきたのは食べ物系とバイキン系、後人型系だ。
バイキン系には他にカビるんるん(何がるんるんなんだ?)や風邪びゅんびゅんがいたハズだ。風邪はちょっと名前が違ったかもしれない。
しかしこれらに含まれないモノがいる。ホラーマンやはみがきマンである。
ホラーマンはどう見てもアンデット系だ。もしかしたら幽霊系もいるのか?そしたらこの世界、肝試しとかないのか?
はみがきマンは、チューブ型をした亡き塩沢兼人さんがお声をしてらした生物である。
これがよくわからない。歯磨き粉を頭から出せるのだが、洗剤系や洗浄系は他に見たことがない。やつだけ特殊なのかもしれない。突然変異だ!
しかし歯磨き粉がなくなったらどうするんだろう?補充できる歯磨き粉のチューブなんて見たことないぞ。


 < 過去  INDEX  未来 >


由里