| 2004年04月14日(水) |
泪があふれて途方にくれた夜に |
先輩が子供を生めなくなってしまった。 心臓の病気にかかってることが判明して、出産できる状態じゃないらしい。 赤ちゃんどころか先輩の体自体があぶなくて、緊急手術することになった。
その先輩が前につきあってた人は本当に最低男で、働かないし、そのくせお金は使うという、いわゆるヒモでした。 よりによって、名前が「こうちゃん」(爆) 私は絶対に「こうちゃん」なんて呼ばなかったけど。 その人との間にも一回子供ができて、先輩は喜んでたんだけど、 「結婚する自身も、子供を育てる自身もないから、諦めてくれ」 って言われて、泣く泣くおろすことになった。
そういうのもあって、今回の結婚&妊娠は本当に嬉しかったのに。 実際、先輩もすっごく喜んでたのに。
世の中には自分の子供を虐待したり、物のように捨てたりする親がたくさんいて。 なんでそんな人に子供が授かって、本当にほしがってる先輩はこんな目にあわなきゃならないんだろう。 先輩からのメールには「今はショックでちょっと立ち直れないけど、がんばるね。」って書いてあった。 私は何て返事したらいいのかわかんなくて、自分の語彙力のなさに情けなくなった。 結局ありきたりの言葉しか思い浮かばなくって、あんなんじゃ先輩は全然慰めにならなかっただろうな。
先輩のあの明るい笑い声が聞ける日が、少しでも早くきますように。
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