| 2003年07月18日(金) |
ブルーもしくはブルー |
NHKでここのところやってた連続ドラマ。 私はすっかりハマってたんですが、今日で終わってしまいました。 稲森いずみがとにかくすごくキレイで、しかも演技もすごく上手だった。 今まではただキレイなだけの女優さんだと思ってたんだけど。
ドラマの1話目を見て、すぐに小説も読んだんだけど、ドラマとはラストも違ってて、楽しめました。 私はドラマの方が好きかなあ。。 原作の方が現実的ではあるんだけど、なんか悲しい終わり方だったので。 まあ、このストーリー自体が非現実的なんだけどね。
主人公の蒼子が、2人の男性の間でどっちと結婚するか悩んでいた時期に、自分の中からもう1人の分身が出てきて、自分が選ばなかった方の男性と結婚していたという話。2人の蒼子はある日偶然に出会うんだけど、お互いの生活をうらやましがって、1ヶ月間交換することにします。 でも結局どっちの生活にもいいところも悪いところもあって、それに気付いていく。
「隣りの芝は青く見える」って、最後に蒼子が言うんだけど、まさにこのことなんだなあって思った。
結構私は今の自分の生活に不満を感じることがあるんだけど、なんか自分を見直すことができたし、いいドラマだったなあって思った。 自分で思ってるよりも、私の環境は悪くないのかな、なんて(笑)
ポジティブに行こう!!
|