曲玉作りをしたよ。 (^w^)
どーやって作るのかと思ったら‥ ヤスリでひたすら石を削るのでした〜。
ななな! なんて柔らかい石なんだ!
どんどん削れるよ!
先生『特別に取り寄せてるんだよ。』 ( ̄∀ ̄)
「ほお〜。」 (◎0◎)
先生『落としたら割れるからね。』 ( ̄∀ ̄)
「うほう〜。」 (◎0◎;
何度となく手を滑らしてコワイ思いをしたワタクシでした。 ツルッ!カッツーーン!!! Σ(T皿Tヒイイ
私なんかが考える曲玉の形っていうと、 おたまじゃくしみたいな、頭でっかちで尻尾が細い感じのなんだけど。
本来の曲玉の形ってちょっと違うんだよね。 不格好ドーナツまっぷたつ‥のような。
うん、C字型よ。 あんまり頭でっかちじゃないのよね。 けっこう均等な曲がりっぷり。
古代から現代へ考える曲玉の形も変化してますのねー。 デフォルメされてきたのか‥。
といったところで。 時間いっぱい頑張って作りました〜!
『ハイ! 仕上げはウォ−タ−ペーパーで磨いてね!』 \(^∀^)
ゴシゴシ‥。
『はっ!違うよ! ウォ−タ−ペーパーは水に濡らして使うンだってば!』 \(゜▲ ゜;
えっそうなのっ Σ(◎▲◎) ‥ここでウォ−タ−ペーパーの使い方を知った人(笑) ‥水のようにしなやかだからウォ−タ−ペーパーっていうんだと思ってた。 ‥私。(アホ)
うーん! 磨き上がっていい感じに仕上がり!
やーりました〜!!! \(^∀^)/
黒と白のまだら具合がよいです♪
→そして帰宅。
そのへんにいた両親に見せびらかして楽しむ。
「へへん!曲玉作ったんだぞ!いいだろ〜♪」 \( ̄∀ ̄)
『ほお〜』
父『何だこんな石が削れるのか?』
「削ったんですよ〜。いっしょうけんめ‥」 \( ̄∀ ̄)
ゴリッ
「‥ゴリッ?」 \( ̄∀ ̄)
…。
父『ん?なんだ?爪で削れるじゃないか。』
ゴリッゴリッ
「うわあああああっ 何してるんですかーーー?!→父」 \( ̄■ ̄;
ゴリッゴリッ
曲玉は一瞬で無惨な姿に‥。
ああ。 あんまりだよー! 父さーん!
父は要注意人物です。 ‥キケン。キケン。
油断禁物★
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