| 2005年05月31日(火) |
タクティカルギアメーカー編その�� |
あきらめモード全開で
だらだら垂れ流し日記らしく続けていますが
そろそろ臨界点に・・・
そんなこんなで
タクティカルギアメーカー編
まずは、ABA(アバ)
アメリカン・ボディ・アーマー社の略ですね。確か70年代後半から80年代中盤までは一斉を風靡したメーカーですが、Eagleの台頭に伴いショボ〜ン。で、確か廃業した筈です。あまりにも一世風靡しすぎたために、当時としては超前衛的なモジュラーベストを前のめりにこの世に送り出したものの、「意外と便利そうで不便」という笑うに笑えない評価を下されたのと、EagleがV1ベストを発表したのがちょうど重なったぐらい。まあ、不運と言えば不運ですが。
そんなこんなで
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こいつは、レアモノであり、状態も良く、超高かった・・・(遠く とりあえず、80〜90年代初頭の特殊部隊を気取るなら、コレ、まんせー。スタイル的にはV1ベストの「もっさい版」とでも言いますか。腹部にマガジンポーチを並べ、胸部にユーティリティーポーチを装備しています。 しかし、個人的に気に入っているのは、背中一面に張り巡らされたサイズ調整用のパラコードがボンテージファッションと見まごうばかりのいやらしさ。いや、素晴らしさ。って、言うか、それだけですが(涙 更に、モジュラーと名乗るものの、換えのポーチ、高すぎて買えねー。 ポーチの使い勝手ですが。 はっきり言って、最悪です(核爆 もう、使えた代物ではございません。 と、言うのも、現用装備と比べたら、ですがね。 それでも、ファステックスのみのポーチのフラップは使いづらいことこの上なし。 前期型のドットボタンのものはどうなんでしょうね?って言うか、モジュラーシステム自体もベルクロとドットボタンだけで固定なので使っているうちに分解するのは火を見るよりも明らか。意外とマガジンポーチ自身の設計も緩過ぎてプラプラですし。現行と比べたらイカンのでしょうが、それにしてもちょっと・・・って感じてしまいます。 そこで結論 80年代の特殊部隊にどっぷりはまりたい!とかコスプレまんせーな人は大枚叩いてカウヨロシ。ちょっとでもゲームでの優位性を考え、更に80年代前半の特殊部隊は絶対やらねー。という人なら、買う必要なし。
とにかく
高すぎるわ。
ぼけーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!
えー、疲れましたので今日はここまで。
次回、BLACKHAWK!編へ続いたりするかも・・・
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