ドモンの日記

2005年05月27日(金) もうそろそろ飽きがきました(爆

だってさ〜

なんか中途半端なんだもん(核爆

マニアにはモノ足らず、新兵には分かりづらい。

やめましょうか・・・・

が、他に書くこともそんなに無いので

無理くり続けてみることに

と言うわけで、今日は簡単に

「米軍装備ヘッドギア偏」

要するに

かぶり物

まず、ブッシュハット。

一番ポピュラーですね。帽子全体につばがついてるタイプのモノですが、意外と奥深く、つばの端をギザギザに切って偽装迷彩効果を上げたりするカスタムも有り。
帽子の周りに付いてる偽装用ループに三つ編みにしたパラコードを巻き付けるのも格好良いですね。
更に最近の流行はIRパッチを後頭部や頭頂部に貼っていたりするとマニアも大喜びです。

昔懐かしの八角帽。

基本的にナム戦時に海兵隊がローカルメイドで被っていたモノらしいですが、次第に海兵隊=八角帽の、しかもアイロンがびしっとかかったやつ、みたいなイメージになってますね。別に海兵隊以外でも八角帽は被っているみたいですが、その場合、海兵隊のマークだけは必ず消してあるようです。皆さんも海兵隊以外の装備で八角帽被る時は消してみましょう。一旦消したモノは元には戻りませんが(爆

レンジャーキャップとか言われる要するに略帽

かなりインパクト弱いので被るには相当の勇気と気合いが必要です。但し、その他の装備がバッチリ決まっていれば、逆にベテラン兵の風格漂う仕上がりになる・・・のかな?


これらの帽子、基本的に柄はBDUと合わせて下さいね。


ベースボールキャップ

これは使い倒せますが、サバゲで使うと大汗かきますので、直ぐによれよれになってしまいますね。それでも使うのが男前です。が、ベースボールキャップでヨレヨレのヘロヘロなのを被っているところ見たこと有りませんから、それなりに出費は覚悟必要かも・・・。


あと、帽子と言えばベレー帽

takeさんの様にインシグニアをむしり取ってしまう変わり者も居ますが、基本的にインシグニアには燦然と輝く徽章を!!

ブラックベレーで有れば米陸軍どれでもOKなんで意外と汎用性は高いですね。但しグリーンベレーとか、レンジャーのカーキとかはインシグニア込みで高え〜って値段だし、結局米軍ってベレー被ったままでの戦闘は無いし・・・で踏みとどまってしまいますが。
せめて撮影会用に一つだけでも入手せねばっ。
コスプレ撮影会まんせー


それから、ヘルメットのたぐい

泣く子も黙るM1ヘルメットですが、これ、WW�兇�ら80年代前半までカバー出来ます。但し、年代によって若干深さが違いますのでこだわる人は頑張って!!

フリッツヘルメット

こいつは82年正式採用で82空挺師団から先に支給されていきましたね。PASGT装備の一環として支給され始めた筈です。一般の目に触れたのは確か83年のグレナダ侵攻の時かな?えらく鯱張ったデザインで、M1アーマーと合わせて兵隊さんがおもちゃのように見えた記憶があります。ケブラー製で随分軽くなったとは言え、相当首に来ますな。

MICHヘルメット

2000年頃から個人装備システムの一環として採用され始めましたね。フリッツよりも更に軽量になり、毎年、無線機の形態に合わせてその形が変わっていきます。これからも変わり続けるのでしょうか?
って事で、ちょっと間違うと年月日限定の装備になってしまうので要注意。しかしマニアならばそれを立派に受けて立たなくては!!

クラッシュヘルメット

いわゆるプロテックとかの競技用ヘルメットですな。これは元来CQB用にデルタが使い始めたのが最初とされていますが、それ以前からSEALsでは使っていたようです。何でも狭い船の中でのCQB訓練時に頭を障害物から守る為に使われたのが始まり?
現在、MICHヘルメットが正式採用されても、所詮CQBの至近距離から発砲された場合、9mm弾程度しか止められない重いヘルメットよりも軽くて障害物から守ってくれればそれで良いじゃん、みたいな観点で良く使われてますね。
プロテック自体も、昔は派手な色しかなかったんですが、現在、ミリタリーユース用のカラーを普通に売ってます。
いずれにしてもこのタイプのヘルメットはCQB色が強いので、サバゲで森の中を駆け回る時にはよ〜く良いわけを考えておく必要がありそうです。「この森を越えたところにあるアジトに急襲をかける!!」とかですね〜。


その他

シェマグとか、タオルとか、三角巾とか、好きに巻いて下さい。但し、ひさしがないので、まぶしくて戦闘力ダウンは間違いなし。上手に使い分けましょうね。

で、サバゲに使える装備ですが

結局




好きにして下さい(爆

結論が出たぞ〜


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