聞こえよがしに悲嘆をさけぶ

7枚綴り


2005年04月25日(月) アルキメデスは手を汚さないも買った

アマゾンで古本買ったら手数料高くてビビるね。

『俺はレッドダイアモンド』と『ケイヴマン』と『最上階の殺人』を買った。
『俺は』はアメコミ探偵が大好きだったおじさんが
奥さんに収集してたアメコミを全部棄てられて頭がおかしくなってしまって
自分をアメコミ探偵「レッド・ダイアモンド」だと思い込んで夜の街へと探偵活動に飛び出す話。
『ケイヴ』はニューヨークの公園の洞窟で暮らすホームレス『ケイヴマン』が
かねてから彼が抱いていた「悪の首領がクライスラービルにいる」という妄想を
洞窟の前で死体を発見したことからそれを妄想にくっつけて調査を始める話。
『最上階』もそのようなものだと理解しています。

似たようなもんばっかり買ってしまいました。
ふおー読むのすげー楽しみ。

でもあんまり期待しすぎると悲惨な結果になりかねない。
導入が魅力的なだけに期待と外れると辛いかも。

今は『毒入りチョコレート事件』読んでるよ。
犯罪研究会の6人のメンバーがひとつの事件をよってたかって推理する話。
そうなると必然的に6つのうち5つの推理は同じ情報から別の事件を作る話なので大好き。

探偵のやってることを揶揄してるのは分かるけどそういうのほんと面白い。


えのもと |MAIL