| 2009年09月04日(金) |
自分の世界の中でだけ時間が流れる楽しさか |
次の仕事が控えているので、一気に防除作業を終わらせたはよいが、一日一ヘクタール以上の消毒作業は、やっぱり身体に負担を強いる。 時代の変わり目にあって、社会全体がやる前からなんだかだと騒々しい中で、私は自分の世界の中で自由気ままに自然を相手の百姓三昧。
はよいが、これの成果に生活がかかっていると、一定の収入を見込んで仕事に励む必要大。 けれどもそんな心配は大きなものではなく、今日は何をしようかと時間の流れの中での楽しみがある。
稲のほうにかかりっきりになっている間に、麦地の作付け予定地には草の活動が野放し状態。 今日はトラクタ作業に決めました。このところの好天で土が良く乾燥し、人もトラクタも土埃に塗れてしまう。それに加えてローターに草が撒き付き、この処理で大汗かき。
政権交代という時代の変わり目に当たりハシャグ社会の中で、私の当面の一番の関心事は台風12号の動きとここ一週間の天候か。
周桑病院問題に対する車検切れ市長の賞味期限切れ施策など、無役の私にはまるで別社会の出来事のようだが、それにしてもこのスピード感の無さは、元気も萎んで遺憾ともし難い歯がゆさ。
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