一色達夫の日記

2009年07月24日(金) インフォームドコンセント

午前中田圃の見回り。

・我が家の早期コシヒカリ情報
電気牧柵によるいのしし対策が功を奏し、ようやくその進入が阻止できだしたようだ。油断は禁物だが、まずは一安心。
電気牧柵装置の三箇所のうち、一箇所を常時通電モードを夜間のみ通電モードに変更。こうすれば電池の消耗が半分となる。あと二箇所は、しばらく常時通電モードで行く。
すずめさんは、その旺盛な食欲を満足させている様子だが、いのししのように作物を全滅させるほどの 害 までには至っていない。

遅れていた さといも の植え付け作業。我が家での消費分のみの作付けだが、自給自足の百姓やでは、やっぱり冬の食卓には欠かせない食材。

11時半より出かけて、13時過ぎから妻の手術の主治医より、手術前の説明を受ける。1時間半にわたり、症状と手術の方法、そのリスクについて詳しく説明していただけた。
この頃の社会現象として、医者も カリスマ ゴットハンド などと人気を競うような風潮があるようだが、そのリスクについて違った面からの話を聞く機会はほとんど無いだろう。
その点で、妻の場合は良い医者にめぐり合わせたようで安心した。また妻自身も、同じ手術をした患者さんに複数話が聞けたようで、手術前にナーバスとなるようなところも見えず安心した。
あとは、医者を信頼して経過を見守るのみだ。

私の方は、昨日の草取りがオーバーワークだったようで、日記も付けずに就眠。(25日記入)


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