一色達夫の日記

2008年08月11日(月) 手帳のメモには11項目の記入があるが

ひとつイベントを行うと、事前の準備から 本番 片付けと三日間ほどは手間を取られる。それでもやるだけの価値があるから雑用はいとわないのだけれど、こう暑い日が続くと作業をこなしていく効率が落ちることは否めない。
月曜日のメモには11項目もの記入があるのだが、その全てに触れることもないような事柄だけで占められている。

だが、備忘録への記入がないと、あとあと必ずといってよいぐらい必要となってくるのだから、あたら疎かにはできないのである。

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地域のイベントをやっていると、肝心の「伊藤市長評論」のほうが疎かになってくる。
でも、ここにも一色メモがあるので、このヒントを元に時間が出来ればいつでも書き出すことができる。

そのさわりの部分を書き留めておこうかな。

・防災事業 合併まではそれほどでもなかった。合併してからどうなった。
・財政は改善されたといっても、仕事をやらなければお金も出ない。
・「あとで話に来い」の疑問。議員には時間の縛りが有るが、理事者はエンドレスで話ができるのに、どうしたことやら。
・食と農への執着は、市長の趣味と一致して、周りが作り上げたのか。
・「むこうむきのオットセイ」=文化会館建設運動への関わり。
・一度は来た、だが二度とは来なかった。ましてやこの人から情報のひとつももらっていない。
・だからこの人に「たっちゃん」と呼ばれる覚えは無い。
・あの頃の一色達夫は良かった。て? あんたが悪すぎる。
・今頃言われても シラケ が増すばかり。
・文化と教育に関するポリシーが感じられない。金儲けが人生の全てではない。
・個人の意識がどうあるかということに心がおよばない。
・多言だが言葉の脈略がつながらず内容が理解しがたい。
・図書館建設の時、前者と同じ事をしている。前者のときよりも、やり方と結果が格段に悪い。

結局、歴史と経験から学んでいない。
「兵三日にして将を知り、将三年にして兵を知らず」

こちらのほうもメモはざっとこのようなものだが、この一つ一つについて書いていくのも何だか時間の無駄のように思えてきた。
自分の限られた持ち時間を、もっと有意義なことに使うほうが世のため人のためになる。


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