| 2008年06月07日(土) |
田植え作業をしながらも、いろいろ動いていく。 |
今日の農作業開始は、まず田植え機にかかった埃よけビニールを取り除くことからだった。
石油類の再値上げ前に購入しておいたガソリンをタンクに入れ、セルスターターを回すと一発始動。これは幸先良いと思っていたところが、田植え開始したら肥料装置の片側がヘン。10aほどの田植えをしながらも気になってばかりいる。農器具屋さんに連絡しようかと思いながらもよくよく見ると、肥料供給装置を稼動させるワイヤーが他の所に引っかかっていたのだった。
水田農作業は機械のオペレーターが主役である。機械の調子を見定めながら、旨く作業を進めていく技量が試される。 近頃の機械は様々なセンサーが付いていたり、一度で多作業が出来る機種があるので、それを使いこなして初めて作業の効率があがるのだ。それが一度トラブルと、一日の作業段取りが狂ってしまう。
旨く機械が動き出してからは、苗と肥料の供給 段取り の方が時間がかかる。オペレーターが動けるのは、やっぱりサポーターがいてくれるからなのです。
今日は明るいうちに、昨日代掻きした56aの水田の田植え終了。
ーーーーー その間にも、7月に予定されている自治会行事の話にこられた方2名。研修旅行のお誘い。連絡事項の電話が2件。 集会所が雨漏りしているとの連絡にはマイッタ。古くなると次々に修繕個所が出てくるものだ。自治会会計に、あまりゆとりが無いというのに。
夕食後気分転換に新聞に掲載されているナンプレ(難易度5)に挑戦したのだが、二箇所に入っただけで挫折。睡魔に襲われネットも開かず就眠。 (8日記入)
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