一色達夫の日記

2008年05月10日(土) 久々の雨の中

一日雨。5日の子どもの日にお湿り程度の雨が降ってはいたが、雨脚の強い雨は17日ぶりである。
畑の野菜類も萎れていたものが、この雨で生気を取り戻す。
朝一番で庭の排水溝の調子を見て自己満足してから、治山事業の事務処理を少し行う。これは平成16年台風災害の後始末なのだが、昨年末ようやく手が付いた事業で、事業経過の写真整理で自分的にも完了。

午後からは、楠河公民館で開催された「永納山古代山城の会 総会」に出席。平成19年度に行われた古代山城の発掘調査も、会における事業も大きな成果を上げている。
平成20年度の事業予定について
・公有地化の推進 ・同様の古代山城のある他地域との交流
の2点を要望しておいた。

同じ時間に新居浜市では「金銀銅サミットin新居浜」が開催されたので、妻に様子を見てきてもらった。
鉱山という共通の歴史産業遺産を有する佐渡市、大田市、新居浜市が集まるサミットは今回が3回目で、これで一回りしたそうだ。
妻の話では、「金と銀については天領での採掘であったものが、銅については住友という企業が行っていたものであり、それを街づくりに活かす方法論が微妙に違うようだ」とのこと。

帰宅後、もみ撒きの準備作業を少し。

夜7時半より地域自治会の5月定例会。
4月5月に行った事業の反省と今後の事業予定についてが主な議題。例年通りの事業を行っていても、毎回毎回様々な反省点が出てくる。

5月6月は農作業があるので自治会の大きな行事は無いが、夏から秋にかけて目白押しにある行事の企画準備がある。


 < 過去  INDEX  未来 >


一色達夫 [MAIL] [HOMEPAGE]