| 2008年04月16日(水) |
新図書館新築工事についての地元説明会 |
まもなく新図書館新築工事が始まるところから、地元である登り道自治会に対する説明会が今日19時から開催された。 これに先立って土曜日には上神拝自治会を対象とした説明会が開催された。
地元自治会長さんの司会の下、市教育委員会の担当者及び工事業者の紹介ののち、教育委員会より新図書館の施設概要の説明と、施工業者より工事関係の説明が25分ほどあった。 続いて質問の時間となり、15名ほどの出席者から活発な質問がでていたが、いずれも地元近くに新しい施設が出来ることを歓迎する様子がうかがえるものだった。 20時に終了。
上神拝自治会での説明会の様子を伝え聞いたところによると、地元への説明が遅かったことへの懸念があったものの、今回の説明で内容がよく理解できたとこちらも好意的な意見だった。
「遅いというのは、文化会館建設の時と比べて」ということだ。 それはそうだろう。突然のスーパー施設のリフォーム案から始まり、松田平田のお粗末図面、そして三度目の正直ですんなり行くと思っていたら入札不調の噂話。そのいずれもの情報が行政からは出ず仕舞いだったのだから。
いずれにしても、これからはトラブルも無く、粛々と工事を進めてもらいたいものだ。 開館まで、定点観測は続きます。
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