一色達夫の日記

2008年03月26日(水) 第6回 松山分水に関する意見交換会の傍聴

二日続きの松山行。今日は松山市役所で14時半から開催された「第6回 松山分水に関する意見交換会」の傍聴が主たる目的。

前回は新居浜市で開催されたので、今回は松山市での開催の順番である。これに合わせて西条市議会水資源対策特別委員会所属議員が傍聴に来ているのだが、委員でない私は別便での松山行である。

会はまず松山市から「新規水源開発量48000トン/日の必要性についての説明。これに対して西条市側からの反論があったのだが、この反論は、現在の松山分水問題の カラクリ を、ある一面から分析するものであった。

今までもやもやしていたものが、この反論で示された資料によって明るく晴れわたるようだ。

西条市からは、「道前平野地下水源調査解析業務の概要について」の説明がある。新西条市となって、この地域全体の水収支について解析するという、都市戦略上からの真に的を得た説明だった。
16時04分終了

一時代前であれば上位機関であるお国のすることや、県の言うことに反論することなどタブーであったものが、許認可権や財政上の縛りが解けてきた今日、(ここ愛媛県でも)言うべきことは言うという真に風通しの良い状態になったものだと感じながら松山市役所を後にした。


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