| 2008年03月24日(月) |
・小学校卒業式 ・老人会「総会」 |
10時より開催された玉津小学校の卒業式に来賓出席。 保護者謝辞の中にあった「共に作り上げることから得られる喜びを教えてもらえた」という言葉が印象に残った。 今日卒業した子どもたちがあと2週間もしたら中学校に入学するのだが、その時は見違えるように大人びている。そして自立のための教育を受ける。 この子達の自立の過程に、自治体政治と地域活動がどうフォローできるかどうか。何度出席しても、自問自答のひと時はいつも変わらない。
12時より地区老人会の「総会」に来賓出席。この総会はそんなに堅苦しいものではなく、歓談が主の催しだ。
空いた時間を農作業に当てる。 このところ年度替り特有の仕事が立て込んでいるのだが、農作業には少しからでも手をつけておかないと周囲が片付かない。 少しづつの作業は効率が悪いと思いつつ、気分転換を兼ねての労働。
23日と24日。地元紙に二日続いて西条市が取り組む施策の特集記事が掲載されている。この両件については発信したいことが沢山あるが、まとめにかかるにはしばらく時間がかかりそうだ。 その内容は記者の目とは違う、議員の目で見たことであることは確かなことだ。
あれー 3月議会での発言を順次書いていけば、(一色達夫が見た)この両件の深部特集になるなあ。
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