前々から気にかかっている事業箇所の視察行 見るべく所をメモに書き出して、効率良く行動。西条市を左回りで走る
東予運動公園内「屋内体育施設」の建設工事の状況。施工業者名を確認。工事の進捗状況の確認。 野球場ではJFE西日本硬式野球部のキャンプ中。
運動公園駐車場を出た国道沿いの田には 菜の花が真っ盛り
「永納山古代山城」資料室の準備作業を見せてもらう。
本谷温泉近くに設置された 木製ダム は、現場を探し当てられなかった。
吉岡公民館の2階ホールの出入り口増設工事の確認。2月14日に完成したところだとのこと。良くなっている。が、設計段階で問題点が把握できることが、後々の手間を省くことになることを肝に銘じることだ。 隣の広場の様子の確認。
徳田公民館駐車場増設事業の確認。
丹原公民館建設工事の進捗状況の確認。この施設の完成後の運営について、隣接する佐伯記念館、福祉センター、新たに開設される丹原図書館、等との連動した活用が望まれる。 これとて、まず計画段階からの理論構築が為されてから、各種施設の建設を行うことが筋道なのだが。 個々の地域要望に個別に応えることが政治ならば、誰でもできるとの想いを強くする。
小松町石根公民館の建設工事の進捗状況の確認。 ここについても丹原と同様のことが言える。
志川地区に設置された木製ダムの確認。
中奥地区に設置された木製ダムの確認。
続いて、石鎚ふれいあの里駐車場に建設中の木製避難所の確認。
黒瀬ダム1号公園入り口付近に設置された木製ダムの確認。ここは2段に設置されている。
平成18年度の平成19年度での事業で設置された4箇所の木製ダムのうち3箇所を見る。2月17日の新聞報道には経費は100万円とある。(たぶん1箇所当たりだろう)
防災事業は点の処置を積み重ねて面にしていく視点が必要だ。が、この木製ダム設置事業は2年かかって4つの小さな点が打てただけの事業だ。「やっています」との宣伝にはなりえても、これが面になることは無い。 防災事業をサイクスに随意契約するという的外れが、結局こんな形で現れてくる。予想はしていたが、実際に見て余計にそう思う。
帰りの足で、流木配布事業の場所の様子を確認。
大町公民館新設事業における購入予定用地の確認。既存施設の狭隘性を一挙解決のため、新設構想が具体化される。 後の施設利用計画はどう考えているのだろう。
(25日記入)
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