| 2007年12月21日(金) |
平成19年度12月議会 最終日 |
10時より 平成19年度12月議会の最終日の会議がある。 今回は補正予算が少なかったこともあり、至極低調な議会だったとの感想を持った。
それならば と、年末を控えて少しゆとりができたこともあり、新たな仕掛けの タネ を求めて行動してみると、なかなか興味深い場面に遭遇するものだ。
行政自らが行った仕事による社会の変化もあれば、企業活動の活発化による変化もある。 企業活動では、新たに西条に進出してきた大手資本による、活発な動きによる変化が顕在化している。それをもって西条の元気度といっている節もあるようだが、なんだか危うさも私には見て取れる。
その影に隠れて市民活動の方はどうも低調の感があり、この地域全体がいったいどっちの方向に向かっているのか、五里霧中。 「人がつどい、まちが輝く、 快適環境実感都市」というのが、この地域の進むべき方向性を指し示すものなのだろうが、市が進める事業や市民活動のなかにどう息づいているのだろうか。
陰の極みの一日前。 毎年、この時期には一年を振り返って反省ばかりが心をよぎる。
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