| 2007年12月10日(月) |
12月議会 質疑 質問 一日目 |
期限までに通告があった質疑は一名、質問は11名だった。 今日は質問の7番目まで終了ののち延会となる。
質疑の一番で登壇するため準備万端整えて開会を待っていると、直前に女性の一団が傍聴のため入場してきた若干慌てた。その直後の議長の指名に応えた声がなんだか裏返っている。 気を取り直して「中山間地域等直接支払事業」についての質疑を行う。
この質疑を思い立ったのは、質問の項目を検討するために予算書をチェックしていた段階で、今年の予算額が増えていることに気付いたためだった。 8年目を迎えたこの事業が、その趣旨に沿って交付対象地域が増えることは望ましいことだ。そこのところを評価するのも、これからの農業政策を推進するうえでのプラスとなろう。
質問の5番目での登壇は午後の一番目となった。 「農業政策は多種多様で切り口が難しい」それが今回の質問を終えた感想だ。 だが、私の意図したところは伝えられたと自己評価。
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