| 2007年11月22日(木) |
東温市について No2 |
東温市での研修より持ち帰った資料を見直す。 詳しく見て行くと使える資料が数点見つかって、麦撒き作業の合間をぬっての研修参加は正解だった。
東温市には自治体合併以前の重信町に、若かりし頃人形劇の公演に来たことがある。アマチュアの人形劇団を何かの催しに呼んでくれた方は、子育て真っ最中のお母さんグループだった。 その後、この地を訪れる機会も途絶え、ツインドーム重信とアクロス重信を見学したこと以外、気に留めることも皆無に近かった自治体である。
松山市での用事の通過地点としての存在であったこの地を久しぶりに訪れ、これまでの見方がガラリと変わってしまった。 あの、自治体合併騒動の時、松山に付かない独自路線を選択した理由が分かるようだ。 50万都市松山に付かず離れずこの地の存在意義を見出し、大から利益を誘導する意識が明快である。やっぱり地域には代表制が存在して、初めて地域おこしが出来る可能性が出てくる。
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