一色達夫の日記

2002年09月26日(木) 坑道のカナリア

内子町の村上町議さんのHP掲示板へ、内子町教育委員会での研修の御礼方々、私の議員としての思いを書き込ませてもらったら、お返事の形で、長文の内子町政への思いを掲示されていた。
そこで、私も「坑道のカナリア」との表題で記入させてもらう。

その昔、坑道の有毒ガスの発生を調べるため、カナリアを入れた駕籠をあちらこちらへ吊していたそうです。
西条市議会には議員が25名もいるのだから、一人ぐらい「坑道のカナリア」議員がいても良いんじゃあないかと思います。
そういう思いをひとつの理由として、私は西条市中心とした2市2町の合併に反対しています。

前段の部分には、北川三重県知事の言葉と分権改革についての私の分析結果文章を記入。

小さくてもきらりと光る地域づくりを進めている地域には、その活動を推進する人材がいる。そういう情報をネット検索によって知ることができ、改めて情報技術の発展に感謝感謝です。

朝から、太鼓台運営委員会開催文書の作成、運行役員26名に配布。
農作業少々。トラクタはエンジンが掛からない。これは困った。
夕方5時半から西部公園グランドで議会委員会対抗ソフトボールに参加。3委員会対抗の試合。私の所属する総務企画産業委員会は2戦2敗。
8時終了。
夜半は、資料整理・メールの発信など。


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