一色達夫の日記

2002年09月06日(金) 佳境に入る

資料整理をしていて、北川正恭・三重県知事のインタビュー記事に目がいく。
その中の言葉。

要求することが民主主義だという住民の錯覚、それに対して打ち出の小槌を振り続けるのがいいと思ってきた政治・行政の錯覚を改めないといけない。
そのために必要なのが情報公開だ。

このフレーズは私の9月議会の質問論旨にピッタリだ。
質問文章のまとめも佳境に入ります。

夕方5時半から、西条市議会ソフトボールチームの練習参加。
9月28日に今治で開催される「東予6市市議会対抗ソフトボール試合」の練習です。
朝、どじって、足の指を柱にぶつけて内出血しているところが、練習していたら痛み出した。6時過ぎに途中で抜けさせてもらって帰る。
思い立って今治で開催予定の 直樹のチェロコンサート を聴きに行く。
開演30分遅れで、ウェーベルンから聴く。
演奏会を重ね、ピアノとの調和も佳境に入っているかと期待していたのだが、
だが、期待は見事に外れた。
理由は、演奏会を途中から楽しもうとした私の安易さが最大のものとしておこう。
今回の直樹のチェロを3回聴いたが、橘小学校体育館の演奏が一番だった。


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