| 2002年08月26日(月) |
ほ場整備を来年度廃止 ウソー |
寝ぼけ眼で新聞を手に取った途端、目が点になった。 地元紙の一面記事に「ほ場整備を来年度廃止」との記事がある。 ここ数年、私の部落で事有る度に話に上がり、昨年8月からようやく具体的な話として取り組み準備が進み出した「農用地の基盤整備事業」が、とん挫する事になる。 市の担当部署に事情を聞きに行くと、担当部署としても「寝耳に水」の話で、早速県の担当部署に問い合わせたとのこと。 この記事を見て、西条市内の3名ほどからも問い合わせがあったという。 事業実施に向け一段の取り組み強化を図るため、地元世話人会を29日にセットしている事を伝え、その会議日までには事情説明が出来るよう情報収集をお願いした。 私としても、情報収集のため別ルートでも動いた。 記事を読んだ限りにおいて農水省の方針転換の考え方が分からないではない。この事業は40年も続いているのだから、今までに取り組んでおいてしかるべきだろう。たしかにそういう考え方も分からないではない。 しかし、遅ればせながらでも、ようやく農地所有者の心が動きだした地域としては、折角その気になったのに「なんで」との思いを強く感じる。 事業の全面的な廃止ではなく、経過処置が有ることを願うのみだ。
先週実施した研修内容を報告書にまとめ、議会事務局に提出。 お礼状書き。今回はメールも多数になった。
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