( 2006年02月26日(日) )


わかったこと。

,Δ舛郎の状況を保つことができなくて、いつも逃げてる。
好きな人がいないならば好きな人をつくろうとする。
好きな人がいるのならば思いを伝えようとする。
好きな人がいないなら出来るまで何も考えなくていいじゃん。
好きな人がいるのならば片思いのまま1年くらい想いを伝えなくてもいいじゃん。
それなのに、そうできない。
そうできないことで、逃げている。

△Δ舛呂泙逝膽が好き。
無理だから、そう認めたくなくて、
そうしたくないって思ってて無理やり選択肢を持たないようにしてた。
自分に嘘ついてる自分に気づいた。

「好きになりたい人」=「好きな人」


福島君とこの前本気で口論した。
うちは八方美人なんだって。
そうだと思うよ。
バイト先の人に対してもはっきり自分の気持ち言えなくて。
あと何でも根拠も無いのに決め付ける。

なんかうまくかけないけど、
福島君と口論してすべて白紙に戻ったと思ったんだ。
うちは誰も好きじゃない。
誰にも恋してない。

でも次の日サークルのライブを聴きに来てくれた大樹と会って、
白紙ではなくなってしまった。
やっぱり大樹が好きなんだ。
でもどんなに話してもうちにはどうすることもできない。
別れた時のうち自身が人として女としてだめになりかけてたから、
でも今のうちはあの時とは全然違う。変わった。
でもまだ根本的なとこ変わってないんだ。
現に、今こうして大樹を好きになってしまっている。
だから大樹と付き合うのは無理なんだ。
これは決め付けてるわけじゃなくて実際にそう。

一つ、大樹を苦しめる約束をしたんだ。
うちの25歳の誕生日のある時間にある場所で会おうって。
大樹は5年間も苦しむことになるね。
日にちを指定したのは大樹だけど、
約束の場所と時間、言わなければ約束は成立しなかった。
けどうちは言ったんだ。軽い復讐だったかも。
あと5年後の6月6日、
うちが行かなければ○
行って、冷静に会えたら○
冷静に会って、気持ちを伝えても○
×なのは、今までの自分、今の自分のまま大樹に会うこと。
「冷静と情熱の間」をうちは見たことがないけれども、
それと同じようなかんじ。
大樹と話してると大樹にムカついてくる。
けどこれって「良いムカつき」に思える。
でもちょっと苦しくなる時もある。

福島君が自分にとってどういう存在になるのかはわからない。
好きになりたい人は、好きな人。
福島君はうちにとって「好きになりたい人」
でも今はなにもしない。じっとしていよう。
大樹を好きな気持ち、いつかはなくなるかもしれない。
それでもしも他の人を好きになれたならそれは嬉しいことかもしれない。

一番大切なのは「現状維持」!
現状は、元彼氏をまだ好きでいるけど、
もしかしたら好きな人できるかもしれないって可能性があって
ただそれだけ。それだけのままでいればいいさ。
なんも考えない。以上!

それでも今日バイト先に大樹のお母さんに雰囲気が似た人が来て、
胸がぎゅーってなった。
大樹が大樹のお母さんにうちと別れたこと話したら、
3時間も怒られたらしい。
どれだけうちが傷ついたかとか、
泣きそうになりながら大樹に話したんだって。
その話きいてうちも泣きそうになった。
もうお母さんには会えないのかもしれない。
うちの健康気遣ってくれたり、ご飯作ってくれたり。
明るい笑顔、喋り方、
緊張してなかなかうまく話せなかったけど、
大切に想ってくれてたんだって気がついた。
やばい、今これ書いてて泣きそう!(笑)
お母さんありがとう。ありがとう。


明日は待ちに待ったOFFの日です。一日中暇!
これからこういう日を故意にいっぱい作っていきます。
明日は夢だった「お昼寝」をします。
というわけで今日はもうお風呂入って早く寝ますーー





過去を愛しく思えるように 明日を生きる。

>>ろぐ

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