やんぬるかな




2005年03月04日(金)

外を見ると真っ白。そう大雪。
中3までの俺は雪を投げるものとしてしか見て無かったけれど
郵便局のバイトをやってからは、
体温を奪っていく悪魔にしか見えない。

とにかく連絡網を待つ。なんか来い。休みになりましたとかとか。

残念ながら俺の携帯が鳴ることは無かった。
あきらめて出発。

もうめんどいのでバスで行くことに、雪だし。
チャリは雪が積もりに積もって使い物にならなくなってたので
歩きでバス停へ。。

歩きでO野は遠かった。
雪で真っ白になっていく制服を見ながら
俺は何やってんだろうって5回ぐらい考えた。

20分後どうにかバス停到着。
混みに混むバス。バス停も安息の地じゃなかった。
結局座れないまま学校に到着。
時刻は9時。
テスト開始時間は余裕ですぎてる。俺は何をやってるんだろう。

教室へつくと、テストとかぜんぜんやってなく
みんなめっちゃ楽しそうに話してる。
なんかテスト開始時間がのびたらしい。9時50分に。

「外いこうぜ!」

雪合戦開始、はしゃぐ。

普通に寒かったので勉強しに教室にもどる
教科書のなかった俺は必死。
過労死とかテクノストレスとか教えてもらった。

んでテスト開始。
やっぱ教科書無しは辛かった。

次は数A。勉強してない。
計算とか全くできないので、記号に全てをかける。
しかし記号でも分からないときもある。
もはやどうでもよかったので
バトエンを転がして出たダメージで決めることに。

「ミス」

「呪文 もう一回ふる」

「メラゾーマ ☆に50のダメージ」

5に決定。


もう3学期だめだ。

 < 過去  INDEX  未来 >


X [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加