今週末は、富山県西部の氷見(ひみ)という港町で宿泊した。
氷見は石川県寄りの県境近くにあり、富山湾でみると、私たちが暮らす県東部の魚津からは、全くの対岸に位置する。高速道路を飛ばして一時間くらいのところ。
今では氷見は、きときとの魚処として、全国的に有名なんだと思うけど、ここは温泉としても近年、栄えてきているようだ。宿泊施設の多さに驚いてしまった。
雰囲気は北陸のカルタラかベルーワラってな感じ。←スリランカの漁場があるリゾート地。
こちらのホテル、ほとんどの客室が東側の海に面していて、富山湾越しの立山連峰を眺めながら、朝日を拝める。
そして温泉は、眼下が富山湾。もちろん露天風呂。 潮風にふかれながらのぼせるまで海を眺める。
お料理は、まぁ普通に手が込んでいておいしかった。 県外からの客は感動するだろうな。私等は普通に毎日新鮮なお魚食べてるから、当たり前の鮮度と味なんだけど。
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私のもう一つの目的は、氷見あいやまガーデンという、バラ園。 12haの広さの洋風庭園。 バラ庭園以外にも、オランダのキューケンホフ風庭園があり、春にはチューリップもきれいだという。
秋のバラがそろそろ見ごろを迎えるので出向いてみた。 日頃、20鉢ぐらいを眺めて満足している私にとっては、もう圧倒されっぱなしのバラ園の迫力。秋バラだけでも感動ものだったけど、バラの旬の5,6月あたりはすべての種類が満々開で、さぞかしきれいだろうな。
バラ関連の本は何冊も持っているけど、写真はすべて花の顔のみ。 実際の全体の姿は、本物でないとピンとこないものだ。 枝の剪定とか、やがて成長したときの枝振りとか、新枝の上がり方とかが、とても勉強になった。バラはホントに奥が深いからね。
ここは入園料800円もするんだけど、年間パスポートを買ったから、これから何回も足を運ぶんだー。平日に日帰りで、なんとか運転できる距離だし。
今日はほわほわ幸せ気分。 自然のバラでアロマテラピーでした。
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