今年も秋の学習発表会。 子供たちにとっては、6回目でもあるし、各自そつなくこなしていた。
理人は、舞台に登場しただけで笑いを取っていた。芸人向き。 清二は、発声がよろしい。
全体プログラムで一番感動したのは、理人たち中学生の和太鼓演奏。 体が大きいだけあって、力強かったし、練習の成果が伝わってきた。 ノリも大人っぽくなって、母ドッキリ。
一番印象的だったのは。 中学年(3、4年)の理科実験。
乾電池10個を繋いで、シャープペンの芯を発光させる。 ところが、本番では一発で成功しなかった。 あせる先生。 暗闇の中、震える手で、何度もほっそいシャープペンの芯を交換。
「本番ではなんで成功しないのかなぁ〜?」 と舞台上から3年生の無邪気な発言、ぼそり。 緊迫した会場がやや和んだ。
何度目かのトライで、大成功。 ワタクシたち、手が痛くなるほど大きな拍手。
これから、機会があるたびに、あの理科実験のことは保護者間で話題に上がることでしょう。来年度まで語り草になるほどのインパクトがありました。 でも、あの実験が一発で成功していたら、これほどまで印象には残らなかっただろうなと思う。
原因は乾電池の接触不良? あの乾電池は他社製品だったらしい。ともや父談。
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