薔薇園コアラの秘密日記

2006年10月15日(日) 学習発表会

 今年も秋の学習発表会。
 子供たちにとっては、6回目でもあるし、各自そつなくこなしていた。

 理人は、舞台に登場しただけで笑いを取っていた。芸人向き。
 清二は、発声がよろしい。

 全体プログラムで一番感動したのは、理人たち中学生の和太鼓演奏。
 体が大きいだけあって、力強かったし、練習の成果が伝わってきた。
 ノリも大人っぽくなって、母ドッキリ。

 一番印象的だったのは。
 中学年(3、4年)の理科実験。

 乾電池10個を繋いで、シャープペンの芯を発光させる。
 ところが、本番では一発で成功しなかった。
 
 あせる先生。
 暗闇の中、震える手で、何度もほっそいシャープペンの芯を交換。

 「本番ではなんで成功しないのかなぁ〜?」
 と舞台上から3年生の無邪気な発言、ぼそり。
 緊迫した会場がやや和んだ。

 何度目かのトライで、大成功。
 ワタクシたち、手が痛くなるほど大きな拍手。

 これから、機会があるたびに、あの理科実験のことは保護者間で話題に上がることでしょう。来年度まで語り草になるほどのインパクトがありました。
 
 
 でも、あの実験が一発で成功していたら、これほどまで印象には残らなかっただろうなと思う。

 原因は乾電池の接触不良? 
 あの乾電池は他社製品だったらしい。ともや父談。 
 
 


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祐子 [MAIL]

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