明け方、師の夢を見た。 夢を見ていたのか、師の霊魂が枕もとに来て話をしていたのかわからないけど。
「全てを頑張りすぎずに、可能な限り肩の力を抜くように」とのこと。
そうか。そうだよね、と起き抜けに妙に納得。
絶対に頑張りたいことは、いくつかある。 毎朝のお弁当作りとか、文学賞の執筆とか、ソフトボール大会とか。
きっとそれは、自分なりに、短期長期的に計画を立てて、それに向けて精神的・体力的なエネルギー配分も考えることができることなのだろう。
ただ、自発性とはまだ別の次元で、私が「must」で頑張らないといけない! と頑なに信じていることもいっぱいあって。
でもそれは、傍から見れば、もっと肩の力を抜いてもいいことなのかもしれない。
今朝の師は、きっとそれを私に伝えにきてくれたのだろう。
私の器など、とっくの昔に見透かされてしまっているのだ。
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