薔薇園コアラの秘密日記

2006年09月22日(金) 肩の力を抜いてさ。

 明け方、師の夢を見た。
 夢を見ていたのか、師の霊魂が枕もとに来て話をしていたのかわからないけど。

「全てを頑張りすぎずに、可能な限り肩の力を抜くように」とのこと。

 そうか。そうだよね、と起き抜けに妙に納得。

 絶対に頑張りたいことは、いくつかある。
 毎朝のお弁当作りとか、文学賞の執筆とか、ソフトボール大会とか。

 きっとそれは、自分なりに、短期長期的に計画を立てて、それに向けて精神的・体力的なエネルギー配分も考えることができることなのだろう。

 ただ、自発性とはまだ別の次元で、私が「must」で頑張らないといけない! と頑なに信じていることもいっぱいあって。

 でもそれは、傍から見れば、もっと肩の力を抜いてもいいことなのかもしれない。

 今朝の師は、きっとそれを私に伝えにきてくれたのだろう。

 私の器など、とっくの昔に見透かされてしまっているのだ。

 

 
 
 


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祐子 [MAIL]

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