薔薇園コアラの秘密日記

2006年09月07日(木) リンゴケーキ焼いたのに

 ぶー!!!
 ママがせっかくリンゴケーキを焼いたのに、
「こんなん、やだ〜」だとぉ?!
「ケーキはおいしいけど、リンゴがいや」だとぉ〜!!

 もー。たまにはママの手作りケーキも食べたいかと思って、せっかく作ったのにぃ。もう、当分、リンゴケーキは作んないからね。
 フルーツが入っているより、バウンドケーキ系のほうが好きらしい、二人とも。

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 先週末。
 パパの車の助手席に乗ったとき、シートベルトにストレートの金髪ヘアが1本。ややショート。

「(なにこれ……?)」
 夫の疑惑をあれこれ瞬時に考え、しばし沈黙煩悶。
 でも、大人のオンナ祐子は、夫の不貞の疑いを一切口にせず。

 帰宅して、スポーツの疲れや前夜の夜更かし・二日酔いの疲れで、ぶっ倒れるように寝てしまい、ストレート金髪ヘアについては、すっかり忘れ去ってしまっていた。

 まぁ、時々、ローカルの女性スタッフを乗せることもあるだろうし。
 言ってみれば、取るに足らないことかもしれない。
 それに、私のやきもちって、持続力と執念ってないんだよね、昔から。

 でも、先ほどまた、ストレート金髪ヘアなんかを思い出したりして。

 ふと下を向くと。
 パソ机のキーボードの横に、あの時と同じようなストレート金髪ヘア1本。

 あれぇ? もしかして、パパの助手席の髪の毛、私のもの?

 慌てて鏡を覗き込んでみた。
 私、栗色に白髪染めをしているんだけど。
 そのうちの何本かは、もろ真っ白になっていて、栗色で染めると、ブロンドっぽく見える。

 なんだー。私のだったの〜? 
 やだー。あん時、ちょびっと煩悶して損したー。
 

 でも実際のところはどうなんだろ。真実は神のみぞ知る。
 でもね、女房焼くほど、亭主もてはせず……なんだよね。たいていどこの夫婦も。

 もし私が、ローカルスタッフ女性だったら。
 ニッポンジン駐在員オジサンは絶対ノーサンキュッだな。。。

 
 


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祐子 [MAIL]

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