昨夜遅く、アムステルダム経由でワルシャワの自宅に戻りました。 日本から欧州に戻るのはあまり疲れない。時差ぼけも少ないし。
成田で。 チェックインカウンターで、英語で話し掛けられました。
アムステルダムでは、 「コンニチハー」と、カタカナ日本語で話し掛けられました。
いったい私は、何国人に見えるんじゃい。
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日本で携帯電話をレンタルしていました。 返却は、付属の封筒に入れて、空港内のポストに落とすだけ。
その前に。 携帯電話の中のデータを消去。 発信履歴と着信履歴、全件削除。
アドレス帳は、うまく全件削除の仕方がわからず。 仕方がないので、一件ずつ、名前を確認しながら削除していった。
これは。これは意外にもつらい作業だった。
携帯電話のアドレスに登録してあるということは、日本で何らかの形でお世話になった方々で。
一人一人、名前を消していくときに、一つ一つの思い出をふりかえる。 ぐっと、熱いものがこみ上げてきた。終いには号泣。
ベンチの両隣に人がいたけど、構わず泣きじゃくった。 目の前で手を振って別れたわけじゃないけど、こういう形の別れ方は本当につらかった。今の私にとっては。
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帰国中は、異次元・異空間にいたような感じ。 今、こうして自宅のパソ前に座ってみると。。。
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