| 2006年07月14日(金) |
伊藤たかみと角田光代? |
135回芥川賞を受賞した伊藤たかみ氏は、角田光代さんのご主人だったらしい。ふーん、そうだったんだー。
文学界6月号に伊藤たかみ氏の「八月の路上に捨てる」が掲載されていたけど、巻頭でもなかったし、表紙にタイトルすら載っていなかったし、作者の年齢が70年代で青い感じがして途中で読むのを止めた作品だったんだけど。そっか、あの作品が芥川賞を受賞したのか。だったらもう一度読んでみようか。
でも、確か、二回ほど読み始めて、どうしても、二回とも中盤で飽きてしまったんだよなー。頑張って読破しなければ。何しろ受賞作だからな。。。
是非、選評を読んでみたいものだ。今度、日本の本屋で立ち読みしよう。
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などと。 なんだかとげとげしく思ってしまうのは、どうしてだろう。
受賞した伊藤たかみ氏へのやっかみとかじゃなくて、これは単にやきもちなのかもしれない。
きっと、独身だと信じていた角田光代さんの「伴侶」というのがショックだったのだろう。
先週号の週刊文春に、サントリーのザ・プレミアム・モルツの広告が掲載されていて、角田光代さんから吉田修一さんへのエッセーだった。
ふーん、そのエッセーの行間には、伊藤たかみ氏の存在があったんだ。また違ったイメージでもう一度読んでみるとするか。。。
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