| 2005年10月13日(木) |
ショパンコンクール二次予選 |
今日から、ショパンコンクールの2次予選が始まりました。
午前の部だけ行ってきました。4人の演奏者。 日本人女性、日本人男性、休憩、韓国系米人男性、ポーランド人男性。
私個人としては、ポーランド人男性の演奏がよかった。 ポーランド人はさ、生まれたときから国民的音楽家・ショパンの音感みたいなものを身につけているものなのだろうね。まったく違和感のないショパンだった。でもそういう点が審査員に評価されるとは限らないわけだけど。。。
まだまだ、ショパコンは続きます。 本選のチケットは、持っていないんだけど、当日券でも買えそうだし、ダフ屋もいるそうだ。来週、スケジュールがら空きだし、うふふふふ。
今日は、添乗員付きの日本からのツアー客の老年夫婦がたくさんいた。 「3泊4日ポーランド・ショパンコンサートツアー」ってなかんじ? よろしいわねぇ。老後の楽しみで。 私の隣の席のご夫婦は、メリケン人だった。ワシントンDCから。 ご主人が根っからのショパンファンなので、はるばるアメリカからきたそうだ。
「Have a naice day in Warsau!」 と、鼻にかけた英語で言ってみた。アメリカ風に。 あまりにもしゃらくさい発音で、自分でも笑ってしまった。
終ったあとで、洒落たカフェで一休み。ラザニアがおいしかった。
カフェを出たあと、セントラムなのに道に迷ってしまった。通りがかりのオバサンに、「すみません、中央駅はどこですか?」って。
セントラムのここらはあまり歩いたことないのです。 私、ワルシャワ5年目なんですけどね。ちょっと赤っ恥。ははは。
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