朝からネットでちょっとした調べもの。 ソウル大学について調べていた。 なんとなんと、ドイツのマールブルグ大学の語学コースで、いつも隣に座っていた韓国人男性の名前を見つけた。ソウル大学の教授として。
なーんか、突然懐かしくなって、一人でぼろぼろ涙を流して泣いてしまった。おりしも当時を舞台に短編小説を書いているところだったで、四六時中、彼のことを思い出してはいたんだけど、こうして現実にネット上で彼の名前を見かけると、現実的な懐かしさがこみ上げてきた。
彼とは、決して特別な関係ではなく、当時の語学コースのクラスメートの1人に過ぎない。ただ当時の私たちには不思議な信頼関係があったのだ。 小説は多少話を膨らませて書いているので、お互い好意を持っているという設定になっている。だから現実以上に感情移入をして、ずっと彼のことを思っていたのだ。
はぁ。懐かしいなぁ。 メールアドレスもあったけど、コンタクトを取る勇気はない。
元気かなぁ。私のこと、覚えてるかなぁ。
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