薔薇園コアラの秘密日記

2005年06月26日(日) 6時スタート

 今朝、今年初のゴルフにいってきた。
 スコアは特別どうってことなかったけど、満足のいくショットが何打かあったから、私はそれだけでご満悦。

 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

 15番Hのグリーン手前に、池がある。
 左手の池では、いくつかの睡蓮が満開。愛らしいピンク色が水面に浮かんでいた。

 私たち3人は、グリーンに向かって、橋の上を一列縦隊で移動中。
 まず最初に、私が睡蓮を見つけた。

祐子「あ、睡蓮、きれいに咲いてるよぉ」
同僚「あ、ホントだ。睡蓮だねぇ」
パパ「……」

 という会話があった。

 同僚は、私に相づちを打たないと大変なことになるから、一応、同調してくれた。でも、一瞬、池のほうに顔を向けただけで、全くその印象を胸に留めることなく、まっしぐらにグリーンに向かっていった。

 パパは、そういうことには無関心、無反応。
 そもそも睡蓮が何かも知らないかもしれない。
 モネの画の花だよ……といえばわかるかもしれないけど。

 誰も睡蓮には無関心なのであった。 
 まぁ、いいんだけど。彼らは男性だから。

 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

 ゴルフをしているときは、日常からかけ離れているから、私の場合、いつもより感性が鋭くなる。スポーツの感性が鋭くなってくれれば、スコアもよくなるのかもしれないけど、私は、単純に五感が鋭くなる。映像的、聴覚的な記憶が鮮明になるというか。 
 
 例えば、後の誰かが、ティーショットの後、身をかがめてティーを抜いている姿。特に、8番Hのグリーン上から振り返って見るティグラウンドの光景がよく目に焼きつく。

 シーズン初めの12番Hのフェアウェー上、二打目のあたりとか。桜吹雪が舞い散って、映画のワンシーンみたいなことがある。

 15番Hのクスノキがこすれ合う、ぎぃーぎぃーした音とか。
 あそこは気味悪がる人がいるけど、私は、クスノキが通りがかりの私たちに、話し掛けてくれているような気がする。

 次のホールへ移動中に目にする、池のがまとか、コウノトリや白鳥、グリーン上で誰かのパットを見守るときの葉摺れや風の音。今日はカッコウが鳴いていたっけ。
 
 普段は、いろいろ目先のことで必死だから、そこまで心をゆったりともつことができない。感性を研ぎ澄ますことも無い。ゴルフは私にとって、日常のストレスからの気分転換の術。

 だから、ゴルフの身体の疲れって、嫌じゃないんだよね。

 ね、ね、ねむたい。。。日記に何書いたか、わかんない。支離滅裂かも、ごめんチャイ。
 
 
 
 


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