| 2005年05月10日(火) |
おばあちゃん、危ないってば! |
さっき、テニスの帰りにバザール前の大通りを走っていたら、前方で、突然、おばあちゃんが横断歩道を渡り始めた。歩行者専用信号赤なのに。
するとですねぇ、集団心理なのか、皆がぞろぞろと一斉にバザールに向かって横断歩道を渡り始めたのですよ。私は徐行していたので、音も立てずにブレーキ。
でも、私の進行方向は3車線で、明らかに緑、「進め」なんですよ。 なぜに私が止まらねばならぬ? ぬぬぬ? しかも大通りで。
仕方が無いから、停止して、歩行者をまじまじと観察していたんだけど、誰一人として、歩行者信号を確認して渡った人はいない。おいおい。
先陣を切ったおばあちゃんは、もろ危なそうな、前後不覚な認知症風のおばあちゃん。大丈夫かいな……ってなくらい。2番目にでてきたひいおばあちゃん(?)も、車道の車には目もくれていなかった。そのあとは、おしゃべりに没頭していて周りが全然見えていないおばさんたちグループ。後陣は信号が変わったと思ってつられて進んだ人。
まぁ、祐子おばさんもお人よしだから、皆が渡り終わるのを待ってたんだけど。
あそこで、アルファのエンジン、ぶるんぶるんふかしても可笑しかったかもしれない。最近、エンジンの音が低くなって、暴走族っぽい音になってきたから。
でも、アブナゲなおばあちゃんをびっくりさせちゃいけないね。寿命が更に縮まっちゃうかもしれないし。 それにしても、また、マフラーに穴があいたかなぁ。もう、本当に故障の多い車だよ。イタリア車だしな。
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