| 2005年02月11日(金) |
マイナスイオンのある環境 |
最近、自宅にこもって仕事をする時間が多いせいか、「環境」というものが気になり始めた。
室内環境、音楽環境、通信環境、人的環境、食環境……とにかく何でもかんでも「環境」をクリーンにしようと心がけている。せめて身の回りだけでも。
マイナスイオンが環境にいい……とちまたでよくいわれているけど、マイナスイオンの出る製品とか風水グッズとか、マスコミのブームに踊らされて流行っているものには、耳を傾ける気もしない。
松下電工のカタログによると、 「マイナスイオンとはマイナスの電気を帯びた酸素と空気中の微少な水が結合したもの」なのだそうだ。 一応こういう研究者の言葉は理解しようと心がけている。
マイナスイオンの対敵はプラスイオンなのだそうだ。 プラスイオンの実態は、埃、ハウスダスト、ダニなど。他にはホルムアルデヒドなどの環境ホルモンとか。
ははは、ようするに、ちゃんと換気をしてお掃除しなさいってことか。 お掃除したあとに、きれいさっぱり心地よく感じるのは、プラスイオンの埃が取り除かれるからということですね。
我が家は床が石張りなので、広範囲をかなりびしょびしょ状態で水ぶきするんだけど、それが気化するときにも、マイナスイオンが発生しているのだなと思う。
先日の日記にも書いたけど、我が家のリビングには大きい観葉植物がいっぱいある。まめに水やりをして、かなりの水分を吸い上げているから、きっと適度にマイナスイオンの水分も発散しているのだろう。
こういう大物の観葉植物は、ホルムアルデヒドとか電磁波とか、人体によくないものも吸収して、マイナスイオンを出してくれるらしい。 植物と暮らす心地よさは、きっとそういうところからくるのかもしれない。
いつも日常的にやっていたこと。 例えば、朝、家中の換気をすること。 週最低3回は、家中の掃除機かけと水ぶき。 観葉植物のお世話をちゃんとすること。
我が家は無意識ながらも、マイナスイオンの多い室内環境が保たれていたようだ。ふーん、そうだったんだ。
音楽環境はいいほうだと思うよ。 最近は、テレビを消して、クラッシックとかヒーリング系の音楽ばかり聴いているし。そういう音楽ばかりを耳が欲しているような気がする。
ここ一番の問題は食環境だな。ははは。 ドラえもん、栄養バランスのいい食事作ってくれないかなぁ。かはは。 ドラえもんじゃ無理か……。ママの発想、安直過ぎー。
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